朝スタバと短パンの幸福論 × 勝てる環境構築のススメ

こんばんは。
最近は早朝スタバにハマっているノジーです。

世間一般のサラリーマンであれば、
満員の通勤電車内で体勢のキープに苦心している時間帯に
快適なソファ席に座って読書ができる幸せといったら
言葉で表すことなどおこがましいレベルだと思ってます。

もう、それだけで『生きてるってサイコー!』と
人目もはばからず叫びたくなるくらいです。

ましてやリーマン時代に僕の身体に不快感しか与えなかった
スーツという名の拷問着からも解放されているわけです。

ラルフローレンのポロシャツに
ひざ丈くらいのショートカーゴパンツで、
足元はニューバランスのスニーカー。

最近の僕のユニフォームはこんな感じですが、
『好きな服を着る自由を取り戻す!』を裏テーマに
副業でビジネスの基盤をコツコツ作っていた頃の自分に
心から感謝をしないといけないですね。

まぁこんな感じで『嫌なことに縛られないこと』が
最高の贅沢という価値観で相変わらず生きています。

ネットビジネスを真剣な姿勢で取り組み続ければ
遅かれ早かれ普通に成果が上がっていくものですが、
その『成果』はあくまで幸せを掴むための手段でしかありません。

世の中の富裕層が全員幸せというわけでもないですし、
むしろ不幸な人の方が多いんじゃないかという気さえします。

また、経済的にそこまで裕福ではなくても
笑顔にあふれた家庭を築く人もたくさんいるでしょう。

そもそも
『裕福』という言葉の定義ほど曖昧なものもなくて
結局は、裕福かどうかなんて自分の感じ方次第なんですよね。

年収3000万円の人でも『まだ足りない』と思えば
その人の中では自分は裕福ではないことになりますが、

年収300万円でも満たされていると感じるならば
その人は精神的に裕福だということになります。

幸せを掴むためのツールは多いに越したことはないので、
僕はマネタイズを大事にしていますし、
クライアントさんにビジネスを教える仕事もしてます。

だけど、
手段が目的になってしまっては元も子もないですし、
支配するはずのツールに支配されてしまうことで
本当の幸せの形が見えなくなってしまうことだってあります。

だからこそ、
なぜ自分はビジネスを行っているのか、
自分は何から解放されてどういう暮らしをしたいのか。

このイメージを常に想像し続けることが大事ですね。

【環境は自分で選び取るもの】

さて、僕らが思っている以上に
人間の行動というものは他者の影響を受けやすいものです。

オシャレな人と行動を共にすることが多ければ
自分の服装や部屋のインテリアも少しずつ変わっていったり。

友人が筋トレをはじめたことを知ったら
自分もジムの体験入会に参加してみたり。

彼氏が変わるたびにカメラや格闘技、アウトドアなど
趣味がコロコロ変わる女性が跡を絶たなかったり。

こんな具合で人は身近な人と価値観を共有していて
周囲の影響を受けたライフスタイルを送っています。

中には『私は他でもない私だから!』という考えの人もいますが、
そういう人も結局は同じように『個性を愛している人』の考え方や
価値観に影響を受けまくって生きていたりするものです。

『周囲からの影響を受けて生きている』という事実。

これはもう人間として生きていくことになった以上は
免れることなど不可避だと思うんですよね。

だからこそ、僕は『どういう人と接するのか』ということに
特に気を使って周囲の環境を構築することにしています。

ネガティブな人と一緒にいる機会が多いと
自分までネガティブになって、世界が美しくなくなってしまうので
そういう人からは自然と距離を置くようにしています。

その一方で夢に向かって一生懸命頑張っている人や
目からうろこが落ちるような素敵な考え方をしている人は
話していて楽しいですし、自分の成長も促進させられるので
積極的に交流の場を持つように心がけています。

結局は自分の未来というものは自分がどう行動したのかで決まり、
その行動は周りの環境によって左右されるものです。

つまり、
自分が理想とする未来に到達するためには
そのための理想的な環境を整えることが大事ですよね。

甲子園の常連校は万年地区予選一回戦負けのチームよりも
遥かに高い意識で日々の練習に取り組んでいますし、
『野球』との関わり方そのものからして違うわけです。

また、大学受験で浪人をしたことがある人ならわかると思いますが
予備校に通うのと、家で1人で勉強(宅浪)するのでは
学ぶ内容は同じでも、学びの質や量に大きな差が生じます。

周りのライバルたちが一生懸命頑張っている姿を見ると、
自分も当たり前のように頑張れるようになりますからね。

こんな感じで『理想とする未来』を実現するためには
それに相応しい環境を整えることが何より大事なことです。

そして、環境は誰かに用意されるものではなくて
自分で探して見つけにいかないと手にすることはできません。

給料が安いと不平不満を愚痴る同僚と一緒にいると
あなたにまでその思考が頭に染み付いてしまいます。

理想の自分に近づける環境を手に入れる。

まずはそこからスタートしてみるのはオススメです。


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