一喜一憂じゃなくて一喜六憂の世の中だから。

こんばんは、ノジーです。
 
『一喜一憂』
 
という言葉がありますよね。
 
 
状況の変化などちょっとしたことで
喜んだり不安になったりすること。
また周りの状況に振り回されること。
 
そうWeblio辞書に書いてありましたが、
一喜一憂という言葉を聞くと、
なんとなくかもしれませんが、
 
1つ良いことがあったら、
1つ悪いことがある。
 
逆に
 
1つ悪いことがあったら、
1つの良いことが次に起こる。
 
みたいなイメージが湧きませんか?
 
 
実際にこう考えている人は多いですし
確かドラマ版セカチューでも
そのようなセリフが出てきました。
 
1つの不幸があったら、
次は絶対に幸せなことが起こる。
 
そうして世界はプラマイゼロで
均衡が取れるようにできているのだと。
 
 
…ただですね。
 
 
現実世界では「一喜一憂」ではなく、
「一喜六憂」くらいのバランスで、
喜びと憂いがやってくるのだとか。
 
1つの喜びに対して憂鬱は6。
 
 
どうでしょう。
 
人生ハードモードすぎる!!
と思われる方も多いかもしれません。
 
辛いことは6個くらいあるのに
良いことは1個しかないだなんて、
もう救いがないじゃないですか。
 
 
でも、
 
それでも人生を楽しんでる人もいれば
不平不満ばかりの人もいるわけで、
その差はどこにあるのか。
 
僕たちはこれからどう生きればいいのか。
 
 
その答えはシンプルで、
 
========================
 
1つのポジを6倍以上に変えて、
1つのネガを6分の1以下に下げる。
 
========================
 
それができる人は、
普通に幸せに生きることができるでしょう。
 
 
良いことがあったら、
それを6倍楽しんでみたり、
 
嫌なことがあったら、
それを6分の1以下で捉える。
 
 
そもそもですが、
 
自分の身に降りかかる出来事
そのものを変えることはできません。
 
ブログの収益が落ちたとか、
セールスの結果が芳しくないとか、
今日は仕事が捗らなかったとか、
集客が全然うまくいかないとか。
 
そういうのは変えられない事実ですよね。
 
 
ただ、その定義の仕方は
僕たちが自由に変えられるわけです。
 
 
上手くいかないことがあったとしても
 
ここから学べることがあるはずだとか、
本気になるための転機に変えるとか、
自分の至らなさに気づくチャンスだとか、
神様が自分にくれた試練なんだとか、
 
色々とプラスな捉え方ができますよね。
 
 
だからこそ、
自分に起こる物事の定義の仕方、
「定義力」を磨くことが、
幸せに生きるコツなんじゃないかと。
 
 
それではどうしたら、
1のポジを6のポジに変換し、
6のポジを1以下に変換できるのでしょうか。
 
 
そこで必要になるのが「大義」です。
 
 
大義とは人生をかけて実現したい目標や
人生の意味みたいなもの。
 
 
例えば連日、日本中を沸かせた
ラグビー日本代表選手たちが、
南アフリカ戦後に出演したテレビで
このようなことを言っていました。
 
この4年間のトレーニングは
ラグビー人生で一番キツかった。
 
では何でそのトレーニングを
最後まで頑張り抜けたかというと、
それはもう言うまでもないですよね。
 
 
前回大会の無念を晴らしたいとか、
自分の限界に挑んでみたいとか、
このチームで勝ち進みたいとか
お世話になった人への感謝とか、
色んな想いがそこにはあったはずです。
 
 
それと比べるのも野暮ですが、
僕もビジネスをしていて、
上手くいかない時も当然ありました。
 
サイトが急に飛んでしまったり、
集客が思うようにいかなかったり
悔しい思いをしたことに関しては
それはもう数え切れません…笑
 
 
ただ、
 
途中で諦めたり手を抜いたら、
あの時人生を賭けて頑張ろうと
そう決意した自分の顔に
泥を塗るようなものじゃないかと。
 
せめて自分だけは、
自分の夢の最大の理解者でいようと。
 
そしていつか自分と同じような、
辛さや苦しみや希望を持つ人の
力になれるように成長しようと。
 
 
そういう気持ちがあったからこそ、
辛さが辛さでもなくなったし、
6のネガを1以下にできたんだと思います。
 
 
ビジネスをやってると基本は、
至らない自分を目の当たりにすることの
連続だったりしますけどね。
 
そこも大義への過程だと思えたから
普通に乗り越えられたんじゃないかと。
 
 
なので、
 
目先の辛いことや悲しいことに
振り回されすぎることなく、
 
一喜一憂でも一喜六憂でもなく、
六喜一憂で進んでいくためには、
 
自分の本当に叶えたい未来を
強く胸に刻み続けることが一番大事。
 
 
僕はそう思います。
 
だからこそ目標をノートに書いて、
いつも見えるところに貼っておくとか。
 
ビジョンボードを作ってみるとか。
 
スマホの待受を将来叶えたい
理想に近いものにしておくとか。
 
シンプルだけどそういうことって
すごく意味のあることだと思います。
 
 
もちろん生きていれば夢も目標も
時間と共に移り変わるものですが、
夢を叶えたいと切望した自分が
確かに実在したのも事実。
 
そんないつかの自分の夢を
少しでもいいから叶えてあげる、
 
その繰り返しで着実にですけど、
人生って好転していくんじゃないかなと。
 
 
ということで、
 
ぜひ「人生を通して実現したいこと」を
どんな小さなものでもいいので、
本音ベースで書き出してみてください。
 
 
大義っていうと大袈裟に聞こえますが、
会社を辞めて自由に生きたいとか、
自分の身一つで食べていきたいとか、
最初はお金とかの目標でもいいと思います。
 
 
僕も一番最初に副業始めた頃は、
会社の給料とは別に毎月20万円くらい
稼ぐことができたらいいなくらいの
気持ちしかなかったのも事実です。
 
 
ただそこで出会った人たちとの交流や
過程で培うことのできた考え方や
スキルが自分を更に先へ導いてくれました。
 
 
ちょっと脱線しましたが、
まずは本音ベースでやりたいことや
実現したいことを素直に表現しましょう。
 
 
そして、
1つの喜びを6以上に感じること。
1つの憂いを6分の1に捉えること。
 
ここはもう無理矢理でいいです(笑)
 
無理矢理にでも思い込むことにして、
思考のクセをつけていくといいと思います。
 
そうすれば感じ方なんて、
いくらでもコントロールできますので。
 
 
ちなみに、
 
この「一喜六憂」の話ですが、
実は僕が考えた理論じゃなくて、
元ネタとなるソースが存在します。
 
 
それは山手線で隣に立っていた
高校生のバスケ部員…!!
 
リーダーっぽい学生の子が
仲間たちに向かって熱弁してました。
 
一喜一憂っていうけど、
世の中って一喜六憂なんだ。
 
だから1のポジを6倍に、
6のネガを1以下にしないとダメ。
 
そのために必要なのが大義や野望だ!
 
と…。
 
 
勝手にメルマガで使わせてもらったけど
本当に熱くて良い話でした!
 
そしてどんなところにも
学びのタネは落っこちていることは
ぜひこれからも覚えておきたいですね。
 
 
P.S.
 
ちょっと前に書いた記事ですが、
かなりの反響をいただいています。
 
 
(ブログマネタイズの体験談です)
 
ブログ実践中の方は、
ぜひ参考にしてみてください!
 
同じような考え方に沿って
実践してくれているコンサル生が
どんどん結果に繋げられていますので。
 
 
それでは!またメールしますね。
 


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