メンターの脳内に近づくために × 日収を100倍にしたアドバイス

こんばんは。

先日LINE@のアカウントを公開したところ、
唐突な顔出しに色んな人からビックリされたノジーです。

マイナスなメッセージが来ないかぎりは
とりあえずこのスタンスでいこうかな~と(笑)

LINE読者限定のコンテンツや情報発信も行っていくので、
ぜひぜひ興味がある方は登録してください。

@nozzieと検索すれば表示されます。

さてさて、

最近は機会さえあれば二子玉川の蔦屋家電に足を運んで、
本を物色したり変わった家電に心を踊らせたり、
スタバのラテを片手にまったりしています。

僕の中の『自分ルール』として、
書店に入ったら必ず本を1冊買うことにしてますが、
直近ではミヒャエル・エンデの『モモ』を購入しました。

有名な児童書なので大きな書店ならどこでも手に入りますが
僕は『どこでそれを買うか』が大事だと思っていて、
そこに満足感や幸福感を見つけることが多いです。

これをマーケティング用語で『権威付け』と言ったりしますが、
要するに『書籍』という商品に対して、
蔦屋家電のブランディングが引き継がれるということ。

僕はニコタマの蔦屋家電にブランディングを感じているので、
蔦屋家電で販売されている書籍にも心がときめく。

あるいは、

新宿伊勢丹というデパートに価値を感じている人なら
伊勢丹で売られているものにも価値を感じるということです。

このような『権威付け』は僕も含め、
マーケッターと呼ばれる人なら当たり前のように
ビジネスの戦略に取り入れているものです。

無論、あなたの日常でも常にこうした
マーケティングの心理技術が仕掛けられています。

そうした視点で日常を過ごすことで
何気ない景色が途端にエキサイティングなものに変わっていきますよ。

さて、話を戻しますが。

『モモ』という本自体は『子ども向きと侮ることなかれ!』的な
非常に哲学的で心をグサッと刺すようなキレのある内容です。

最近は堅くて無機質な本ばかり読んでいたせいもあり、
とにかく心を揺り動かすような表現が実に多い。

まさに読書の秋にピッタリの本ですので、
何か読書をしたいけど読みたい本が思いつかない。
なおかつ易しい本が良い!という方には特にオススメです。

よかったら手にとってみてくださいね。

さて、今日の内容です。

1,メンターの脳内に近づくには
2,方程式を間違えると…

お茶でも飲みながら
最後までゆっくりとお付き合いください。

1,メンターの脳内に近づくには

個人でビジネスをして成功している人のほとんどには
『メンター』と呼ばれる存在がいるものです。

メンターとは適切な日本語訳がありそうでないものですが
一番近いものは『師匠』あるいは『先生』でしょうか。

いずれにしても、

個人でビジネスを行うため、
周りが見えない暗闇の中で前進するためには
正しい方向へ誘導してくれる光のような存在が必要です。

だから、個人ビジネスを軌道に載せたいのであれば、
実力があり考え方に共感できる人をメンターにすると良いです。

僕も今までツールや教材、作業環境など
自己投資と呼ばれる領域にたくさんお金を使ってきましたが
一番お金をかけているのは、やはりメンターです。

自分が理想としている現在を生きている人に、
そこに至った過程を学ぶ。

これが成功への最短ルートであることは間違いありません。

自分が理想としている結果を出している人と
同じように考え、同じように感じ、同じように行動できれば
自分もそれなりの成果が出せるものですよね?

ギターの神様、エリック・クラプトンと同じように
ギターの音色を奏でることができれば…。

サッカー界の超人、ジネディーヌ・ジダンのように
鮮やかなボールコントロールができれば…。

きっと彼らのレベルには到達できないかもしれませんが、
その世界でそれなりの地位を築くことはできます。

クラプトンのように世界中の人が聴く曲を作れないにしても
スタジオミュージシャンとして引っ張りだこになれるでしょう。

ジダンのようにワールドカップを手にすることができなくとも
日本代表の中心選手になって海外で活躍することはできるでしょう。

そして、それと同じように、

自分が憧れる世界を実現する実力者と同じレベルになれば、
確実に今よりも数段上の世界に到達することができ、
少なくとも辛い現状を打破することは可能になります。

だからこそ、

信頼できるメンターを見つけて、
同じモノの見方や考え方ができるように
メンターの脳内に近づくことを心がけること。

これが昔も今も、
自分自身がより理想的な日々を手にするために
僕が常に心がけていることです。

そして、ミヒャエル・エンデのモモを読んでいるのも
そういった考え方によるところが大きいです。

僕が全く稼げていなかった頃から師事しているメンターは
マーケッターの神田昌典さんを尊敬しています。

そして、その神田昌典さんは
ミヒャエル・エンデの『モモ』を絶賛している。

だから、神田昌典さんの推薦している書籍を読むことで
僕も更にメンターの感覚に近いものを手に入れられるのでは?

そんな意識を持って本の購入に至ったのですが、
僕が本を買う時は結構そういう考えをすることが多いです。

『モモを1冊読んだからメンターに近づいた!』
そこまでお気楽な考え方はさすがにできないですが(笑)

意識を持ったインプットを繰り返していくことで
思考やアウトプットの質を向上させていくことは可能です。

以前、とある有名な起業家がこんなことを言っていました。

『下積み時代にメンターがおすすめしてた海外ドラマシリーズを
全てTSUTAYAで借りてきて一気に見た』

その言葉がなぜだか今でも印象に残ってます。

メンターと同じ考え方ができるようになるためのステップとして
“メンターと同じものを見ること”から始めるのも非常に効果的ですね。

2,教材をドブに捨てる人たち

さて、ここまでは『メンターに師事する』ことを前提に話を進めましたが、
物事を学ぶ際の相手は必ずしも『人』に限るわけではありません。

本を読んだりネットビジネス系の商材を購入すること。

これも物事を他者から学ぶということですよね?

何でもいいんですけど、
稼ぐ系の情報商材を購入して実践を重ねても稼げない人の多くは
商材に書かれたノウハウを“再現する”という意識に欠けています。

もっと端的に言うと、
『ノウハウ通りちゃんとやろうとしていない』んです。

想像してみてください。

『ブログを作って稼ぎましょう!』的な商材があるとして、
その購入者が合計で100人いたとします。
(数が少なすぎるのはご愛嬌です!)

その100人の中で隅から隅までテキストを読み込んで
何度も繰り返して同じテキストを読み込み、
テキストに書かれている通りに実践できる人は
いったい何人くらいいるでしょうか?

僕は5人もいればいい方だと思います。

一般的に成果が出ない人の多くは、
現実として手元にあるものを有効活用しようとしません。

彼らはせっかく購入した宝の山に目を向けず、
今の自分にないプラスアルファを探したがるのですが
そんな夢のような解決策は存在しないので
時間をムダにしないためにもやめた方がいいです。

それよりも、もっと大切なことに目を向けるべきです。

今、手にしている武器を有効活用できているのか。
テキストは隅から隅まで目を通せているのか。
この教材を作った人と同じ目線に立てているのか。

そこから目を背けたまま作業を続けていても
結局、稼げない初心者の自己流で終わってしまいます。

せっかく教材を購入したのに
教材通りにやらずに自己流でやってしまう。

これってスゴいもったいないことだなぁと思いませんか?

どうせ自己流でやってしまうなら
最初から教材なんて買わないほうが
お金も使わないしその方がいいと僕は思うわけです(笑)

だって一般的な情報商材って約2万円前後だと思いますが、
それって1回の飲み会に4000円かかると計算すると、
飲み会5回分の費用を払って教材を買っていることになりますよね。

それなのに、その教材をちゃんと読んでいないということは、
飲み会に5回行ってコース料理とお酒に手を付けずに、
何もしないで帰ってくるようなものです。

僕ならそんな贅沢なお金の使い方絶対にできないですね!(笑)

僕はよくビジネス仲間やメンターから
コンサル実績者を輩出するペースが凄いと言われますが、
その理由はたった1つだと自覚しています。

それは、

ノウハウ通りやれていない人、
稼げない人にありがちな自己流になっている人には
包み隠さず『これじゃダメ』だと伝えるから。

・今のままじゃいくら継続しても成功しないよ。
・ちゃんとテキストを読んだ上で実践しないと意味がないです。
・これじゃあ残念ながら教材を買った意味がないですよ。

僕もあまりズバズバと指摘するのは好きではないです(笑)
やっぱり心が痛むものですので。

でも、

コンサル生に気を使って優しいことしか言わない指導って
この上なく不毛ですし、それでは何も生み出せないです。

だからこそ、たぶん少しはイラッとさせるかもなぁと思いつつも
問題点はストレートに指摘するようにしているわけです。

『ノウハウを再現する』ことに意識の焦点を当てる。

これができれば誰もが予想だにしないような結果も夢ではありません。

もし、あなたが何か教材を購入して実践中なら
あるいは誰かメンターについてコンサルを受けているなら、
こう自問自答してみることをオススメします。

私は本当にメンター(教材製作者)の脳内をコピーできているのだろうか。

それこそが成功のための第一歩ですよ。

2015年も残り2ヶ月ですが
2ヶ月もあれば年内に月収10万の突破も可能です。

また既に10万突破されている場合は、
もっともっと成果を上げるための仕組み構築を進められます。

平等に与えられた時間をいかに有意義に使うのか。
そんなことを考えながら今年も残り2ヶ月頑張っていきましょう!

P.S.
最近も僕のビジネスサロンから実績者がたくさんでています。

例えば9月末に大阪で行った懇親会に参加された
ヤギーさんという青年。

彼はその時の収入は1日で100円だったわけですが、
今では1週間で10万円稼いでいます。

1日に缶コーヒーの値段以下しか稼げなかった彼が
なぜ1ヶ月くらいで週給10万円を達成できたのか??

それは僕が彼に送ったアドバイスにありました。

『もっと◯◯を使いましょう』

たったそれだけです(笑)

そして、この◯◯ですが、
せっかくなのでクイズにしたいなと。

僕のLINE@に登録していただき、
メッセージで答えを送っていただいた方には
その答えが合っていようと間違っていようと、
特別に全員に答えを教えて差し上げます。

PCからご覧の場合はLINEのID検索にて
『@nozzie』と検索してみてください。
(@をお忘れなく!)

答えに対する詳細の解説はできませんが、
それでもかなり意味のある助言になると思うので、
ぜひぜひお気軽にクイズに挑戦してくださいね~。

知っている人にしてみたら、
『そんだけかよ!』ってなるかもしれませんが、
それで日給100円 ⇒ 週給10万円になっているわけなので。

かなり説得力はあるんじゃないでしょうか。

それでは、また次回!


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