私の言葉が世界を変える × 他人が否定してくる理由

こんばんは、ノジーです。
 
1月の頭に新居に引っ越したんですが、
新しい家が快適すぎて、
めっきり引きこもりがちになってます。
 
外出するのはコンサル生との対面指導か
勉強会を開催する時くらい。
 
映画を見たり買い物をするのは好きですが、
Amazonのおかげで買い物も映画も
自宅のリビングで完結するようになりました。
 
Amazonってすごく便利じゃないですか。
 
でも僕は5年くらい前までは、
なんか嫌悪感がして使ったことなかったんです。
 
大学の授業に必要な教科書を買う時も
Amazonでポチポチしてる友人を横目に
都内の書店をかけずり回ってました。
 
※普通の本屋さんには置かれてないから
神保町の古本屋を巡ったりして。
 
なんであの頃の僕って、
Amazonを毛嫌いしていたかというと、
主にこんな感じの心理だと思うんです。
 
・よくわからない。
・買い物は店頭でするものだ。
・使ったことないから怖い
・ネットで買い物って怪しい(笑)
 
要するに、
 
自分の常識(過去の経験の蓄積)から
程遠いものに出会ってしまった時、
人はまず『抵抗』を示すものだと思うんです。
 
それは生き物の本能として、
仕方がないことではないでしょうか。
 
だって、
太古の時代のジャングルにおいて、
突然に未知なる猛獣に出くわした時に
拒絶のアクションを起こさなかったら…。
 
よくわからない植物や木の実を
何も訝しむことなく口に入れていたら…。
 
普通にバタバタと死んでいくし、
他の種族より力の劣る人類は
今に至るまで生き延びていないですよ。
 
つまりです。
 
未知なるものを『敵』と見なすことで、
僕たちは絶滅の危機を回避できて
平穏な今を生きることができているのです。
  
だから、
 
人は遺伝子レベルで、
新しいものを拒むようにできている。
 
若かりし僕がAmazonに拒否反応を示すのも
人の本能として自然なことだった…
と自分を正当化しても問題ないはずです(笑)
 

やりたいことを否定される理由 

僕は大手企業を退職して、
フリーで生きていくことを決めた時
親からは当たり前のように反対されました。
 
おそらく僕のコンサル生でも
同じような経験をした人は多いと思うし、
このメルマガの読者さんもそうかもしれません。
 
周りから何かを反対された時、
自分の考えや決断が間違ってるんじゃないかと
疑問や不安に感じるのが普通だと思います。
 
でも、
 
人は新しい概念に出会った時、
本能的に拒絶してしまうものだ。
 
そう思っておくと
すっごく心が楽になる気がしませんか?
 
よくわからないことを言われたら、
とりあえず否定してみる。
 
それが人間の性質ってやつです。
 
だから僕たちが何かやろうとしたことに
誰かが反対や否定をしてきても、
こう思ってあげればいいと思うんですよね。
 
誰かが反対してるってことは、
これはちゃんと正しい方向性なんだなと。
 
サッカーの本田圭佑選手の
2月24日のツイートも話題になっていました。
 

 
あと、
 
自分が新しいことを始めるってことは、
今のステージから抜け出すと
表現することもできるわけです。
 
ちょっとイメージしてみてください。
 
幼い頃からずっと近くにいて、
同じような高校や大学へ進学して
同じような会社に勤めた友だちが、
急に会社を辞めて独立すると言い出したら…
 
素直にその友達のことを
応援してあげることができるでしょうか。
 
僕はたぶん難しいと思います。
 
そういう問題じゃないとわかりつつも、
なんか裏切られた気分になってしまうから。
 
今の自分が属しているステージを
あたかも全否定された感覚になるのです。
 
しかし、
人は自分を否定されたくないものだし、
今の自分をとにかく守りたい。
 
そういう心理が働いた結果、
新しいステージを否定するようになるんです。
 
そっちは怪しいから行かない方がいいよ!
やっぱり今のままの状態がいいよ!
 
っていう感じで。
 
人は身近な人が夢を語ったり、
新しい世界へ羽ばたこうとした時、
素直に応援するのが難しかったりします。
 
本人がどれだけ、
その相手を愛していてもです。
 
でも、
それは人間が遺伝子レベルで身につけている
生存本能や自己防衛本能によるものです。
 
本人の意思や本心とは違ったりする。
 
だから、
他人の夢を否定する人だって、
大きな葛藤を抱えてると思いますよ。笑
 
応援したいけど素直にできない。
成功して欲しいけど変わってほしくない。
 
だから、
僕たちが夢を追いかける時、
身近な誰かがそれを否定してきたとしても、
シリアスに受け止めすぎる必要もないです。
 
それを否定してくる誰かさんだって、
理性と本能の狭間で葛藤して
無自覚に苦しんでるかもしれませんから。
 

私の発信が世界を変える

 
なんでこんな話をしているかというと、
自分のビジネスを成功に導き、
豊かなライフスタイルを実現させるためには
『自信』と『軸』が不可欠だからです。
 
神は細部に宿ると言いますが、
 
心がブレブレな状態でシゴトをしても
意識があちこちに分散してしまいますから、
絶対にいい仕事はできません。
 
僕のコンサルを3年継続してくださってる、
莉音さんという女性起業家がいます。
 
彼女は今でこそ年収1000万円以上を
普通に稼げるようになり、
大きな影響力を発揮していますが、
出会った時は完全に初心者の状態でした。
 
当然ながらコピーライティングや
ストーリーテリングの力もなく、
文章を書くことも苦手とされてました。
 
でも、彼女が最近リニューアル中の
ステップメールを添削していると、
本当にクオリティが高いんですよ。
 
上手い上手くないの問題もありますが、
何より叙情的でハートフルなんですよね。
 
人の心を自然と豊かにしていく、
エネルギーに満ち溢れてるというか。
 
驚いて莉音さんに聞いてみたんです。
 
どういうところを工夫してるのか、
何かインプットをし直したのか、
どんなことを意識してるのか。
 
すると彼女が返してくれた答えはこうでした。
 
===========================
 
私がメルマガで発信することで、
世界が変わると本気で思って書いてます。
 
===========================
 
僕はそれを聞いて思わず、
鳥肌が立ちました。
 
どんな感覚を持っているか次第で、
ビジネスの結果って大きく変わります。
 
僕も今まで色んな人のメルマガだったり
セールスレターを添削してきましたが、
感覚がもたらす影響って本当に大きいです。
 
なんとなく、
 
こんな感じで間違ってないかなーとか
文章って苦手だなーとか
 
そういう気持ちの人が書いた文章は、
自信のなさとか弱気な所が出ちゃって、
読んでても全然感動しないんですよ。
 
でも、
 
これを読んだ人の人生が変わって、
その結果、世界がもっと良い方向へと
確実に変わっていくに違いない!!
 
って本気で思い込んでる人の文章をは
魂が震えたり涙が流れてきたり、
そういうパワーに満ち溢れてるんです。 
 
これは文章の上手い下手とか
テクニックとかはあんまり関係ない。
 
書くときの意識の問題です。
 
誰でも手軽に情報発信できるようになって
個人でも大きな金額を稼ぐことができる。
 
そんな時代ということもあって、
『発信』に関わるあらゆるテクニックが
有料でセールスされていますよね。
 
コピーライティングとか、
SNSのマーケティング技法とか、
YouTubeの再生回数を伸ばす戦略とか。
 
もちろん、
そのような基本的なスキルは必要だし
僕もそういうノウハウをコンサル生には
直接教えているのも事実です。
 
ただ。
 
一番大事なことは
なんといっても『感情』です。
 
もしかしたら『感覚』という日本語の方が
ニュアンス的に正しいのかもしれません。
 
私の発信で世界が変わるという感覚。
 
壮大すぎて馬鹿げているかもしれませんが
僕がビジネスを始めたばかりの頃も
それとかなり近いことを考えていました。
 
自分が個人として何にも依存せず、
自由に豊かに生きていけるようなれたら、
それは同じような悩みを持つ人にとって
大きな希望になるのかもしれない。
 
そのムーブメントが小さくとも、
確実に拡がっていったら、
世界はちゃんと変わっていくかもしれないと。
 
もちろん、
まだまだ理想には程遠いですけど、
 
僕と出会った人の中から、
自分のビジネスを持てるようになったり、
独立した収入源を手に会社を辞めたり
理想とするライフスタイルに近づけたり。
 
そんなメンバーが確実に増えていることを
僕は誇りに感じています。
 
自信や理想をフラッグにした方が、
事実として良いビジネスができるし、
何よりその方が楽しいと思うんです。
 
物語の主人公みたいだし。
 
今って空想でもなんでもなく、
PC1台あれば世界を変えられる時代です。
 
世の中に壮大な影響を及ぼさなくても、
少なくとも自分の周りは余裕で変えられる。
 
はあちゅうさんの言葉を拝借するなら、
『半径5メートル』の世界くらいなら
自分の行動次第で変えることができるんです。
 
だから、
 
周りの人が何か否定的なことを言ってきても
それは遺伝子的にプログラミングされてて
しょうがないことなんだと割り切る!
 
そもそも
ビジネスのことを知らない人が、
ビジネスのことを語れるわけないですし。
 
そして、
自分の行動で世界が変わるという感覚で
目の前のビジネスを頑張っていきましょう。
 
それでは今日のところは失礼します!
 


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