消える情報発信者 × マーケティング感覚はmixiから教わった。

どうも、ノジーです。

みなとみらいの上島珈琲でパンをかじりながら
星野源の「働く男」を20ページほど読んでたら
急に何か書きたくなったので書きます。

たった5分ほどで人の行動力と
発信意欲を掻き立ててくれる星野源、
本当にすごい人だなぁと思います。

消える情報発信者にならないために

ネットビジネスの世界に染まってる人、
僕の発信に触れ続けてくれてる人なら
情報発信という言葉は聞き覚えがあるはず。

要するに心に響く情報を発信して、
読者さんにとって必要な商品を提案し、
利益をいただくというビジネスです。

僕はこれまで3年ほどに渡って
ビジネスとしての情報発信をしてきました。

今では僕のクライアントも
営利活動としての情報発信をしています。

ビジネス系、健康系、美容系の人もいるし、
様々な分野の法人コンサルを手がける人も。

いわゆるお水と呼ばれる夜の世界や、
ウェブツールの製造会社の人もいます。

あらゆる分野の方のコンサルができることで
僕も大きな学びと刺激を貰えています。

しかし、

一方でこんな人たちもたくさんいるようです。

情報発信をやりたくない人。

営利目的で情報発信をやっているけれど、
なんとなく成果が上がらなかったり、
あるいは途中で停滞したり消えてしまう人。

そんな人たちの姿を見ていると、
『なんでだろう?』という疑問が
頭の中をジャックし続けていたわけですが、
なんとなく答えが出た気がしたんです。

情報発信にハマる人とハマらない人。

情報発信で上手くいく人といかない人。

情報発信で生き残る人と消えてしまう人。

それは『情報発信』の定義の仕方が、
根本からズレてることが原因なのかなと。

つまり、

情報発信というビジネスに対して
壮大な勘違いをしてる人が多すぎるんです。

ということで、
僕が運営してるドリーマーズラウンジで
シェアしたら大好評だったコラムを
記事としてまとめてみました。

ぜひこちらをご覧ください!

http://nozziedesign.com/4257.html

2017年以降の情報発信ビジネスで、
楽しく生き残っていける人と消えてしまう人。

それがわかる内容になってます。

よく色んな先輩たちが情報発信について、
『形だけ真似ても消える』と言っていたけど、
僕はその意味がイマイチ掴めてなかった。

まぁ直接聞いたら早いんだろうけど、
簡単に答えを出すようなもんでもないと思い、
僕は僕なりに勉強しながら考え続けました。

それで出した答えがこのコラムなんです。

今って一つの情報発信の稼ぎ方が確立されて
それを形式的にも真似ていくことで、
それなりの成果が出てしまう時代です。

でもあまりにも形式だけの人が多すぎるし、
だいたいそういう人の発信って
触れても何も伝わってこないし面白くない。

要はパッションがないんですよね。

でも結局『発信ってなんぞや』を考えた時に
伝えたいことを伝えたい人に響かせることが
何よりも大事なんじゃないだろうかと。

それなのに伝わってこないのはヤバイし
なんでそういう人が多いかを考えたら、
情報発信に対する前提が違うって感じました。

マーケティングっていうのは、
自分が伝えたい情熱や価値観や哲学を
ビジネスとして成り立たせるためのもの。

情報発信っていうのは、
【想い】をマネタイズするビジネスで
マーケティングはその手段なんです。

今は形式的な手段だけちゃんとしてれば
それなりに売れて結果は出るだろうけど
そういう人は今後消えていくと思う。

とにかく僕は想いありきのビジネスをしたいし
それを前提にコンサルもしていきたい。

エモーショナルな発信を通じて
理想のライフスタイルを提示していきたい。

僕の発信を通じて思考が自由になる人が増えて
人生が楽しくなる人が増えればこの上ない。

そして、

僕から直接学びたいという人に対しては、
知的好奇心をガンガン揺さぶって、
学ぶことの楽しさを全身で感じてもらうし、

実際に働き方や考え方などの
あらゆる未来を変えてもらうつもりです。

ということで、
僕の所信表明みたいになりかけたところで
マーケティングについて小話を…。

SNS時代のアホな僕らの延長線。

自分のルーツを考えてみると、
僕はSNSと共に青春を生きていました。

インスタグラムはまだなかったけど、
浪人中にmixiが一気に流行し出して、
大学後期はTwitterとFacebookが流行した。

そして僕はそれらに割とハマってました。

特にmixiは『日記』というものがあって、
公開範囲を設定した日記をつらつらと書き、
友だちからの反応を見るのが楽しかった。

mixiの日記にはコメントをつけることができ、
そのコメントは他人も見ることができます。

だから僕の書いた日記のコメント数が、
仲の良い友達よりも少なかったりすると
結構な敗北感を味わったりしました。

ただコメントの数が少なかったとしても
コメントをくれた友だちの内訳で
女の子が多かったりすると、
それはそれで勝った気持ちになったり(笑)

いずれにしても、

反応が欲しいという気持ちに変わりはなく、
ウケがいいような面白い日記を書いたり
開封率が上がるようにタイトルを工夫したり
タイムラインに残るよう投稿時間を考えたり。

こちらからも律儀にコメントした方が、
相手もコメントしてくれるだろうと考え、
友だちの日記はマメにチェックしたり。

こういったウェブマーケティング活動を
大学1年の時の僕は自然にやっていたのです。

しかもmixiってリアルな友だちとしか
基本的には繋がらないものなので、
あまりキモすぎることはできません(笑)

実際は顔見知り程度な関係の女の子に対して、
mixi上では馴れ馴れしく絡んだり、
とにかくコメントが欲しいからと言って
過剰なマーケティングをしたらどうなるか…

当然リアルで激しく嫌われます。笑

大学ではサークルの居心地が悪くなり、
地元でも『あいつ痛くね?』と噂され、
色んな遊びに誘われなくなります。

そんな大学生活は想像すらしたくないので
僕は好感度の高さと反応率の良さを
兼ね備えたマーケティング戦略を
大学時代からせっせと仕掛けていたのです。

僕だけじゃなくて地元の友だちや
テニスサークルの仲間たちも
みんなmixiで色々やってました。

大学の授業は講義を聞く場所というより
mixiで友だちの近況を眺める場所でした。

授業のサボりに使われていたSNSですが、
今の僕のシゴトのことを考えると
授業以上に大事なスキルやノウハウを
たくさん教えてくれたなと感じてます。

キャッチーな日記を書くというのは
完全にライティングスキルの勉強そのもの。

『コメントを貰うためにコメントをする』のは
返報性の原理を有効活用したことになります。

また大学デビューした元イケてないやつは、
高校時代のクラスメイトたちに自慢するために
必死で色んなサークルを掛け持ちしまくって、
女の子とプリクラを撮りまくってました。

これも心理学マーケティングで言うところの
権威性の活用みたいなことです。

とにかく何が言いたいかっていうと、
あの頃の僕らはアホみたいにSNSを使って
紙切れみたいな自尊心を満たしていた。

そして、それがスゴく楽しかった。

面白い文章を書いたり写真を撮って、
それに反応を貰うのが超楽しかった。

そして今、僕がやってることは、
全部その延長線上にあります。

コピーライター。
マーケッター。
オンラインの企画屋さん。

僕はそういうシゴトを全部ひっくるめて
ライフスタイルデザイナーと名乗ってますが
それらは全部、楽しかったことの延長だった。

だから本気で伝えたいことなんだけど、
『発信する』って本当に楽しいことだし、
それがシゴトになるって素晴らしいこと。

こんなに最高な働き方はないと思います。

だからこそ『情報発信』を勘違いしたまま
何も発信をしようとしないのも、
間違った取り組み方をして成功しないのも、
本当にもったいことなんだと主張したい。

『楽しく働きたいんなら発信をしよう!』

今日はこれを伝えるために書きました。

そうそう、

高校のときに授業の一環で書かされた、
『将来の夢』が引き出しの奥から出てきて
その内容にスゴくビックリしたんです。

『将来の夢、コピーライター。』

夢ってちゃんと叶うものなんだなーと。
何だか不思議な気分な今日この頃でした。

P.S.

情報発信に関するコラムですが、

今ネットでビジネスしてる人、
これから頑張ろうと思ってる人。

何かしらの情報発信をやってる人、
情報発信に悪いイメージ持ってる人。

何でもいいので、
とにかく読んでほしいです。

http://nozziedesign.com/4257.html

そして読んで思ったことがあれば
そのままにするんじゃなくて、
とにかくそれを吐き出してほしい。

そうすることによって
全身で感じた学びの質も高まるし、
体感時間も大幅に長くなります。

学びの体感時間ってなんやねん。

そう思われるかもしれないけど、
とにかく学びが持続するんです(笑)

とにかくこのメルマガのメンバーなら
絶対に関係ある内容の話ですから!

ぜひぜひしっかりインプットして、
どこでもいいのでアウトプットしてください。

もちろんこのメールへの返信でもOKです!
熱い感想をお待ちしています~。

 


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