マーク・ザッカーバーグを引き上げたショーン・パーカーという男

こんばんは、ノジーです。

突然ですが『ソーシャルネットワーク』という映画を観たことがありますか?

Facebookを創設したマーク・ザッカーバーグを描いた作品なので、
オンラインビジネスに携わる僕らにとっては必見とも言える映画です。

また、話のテンポもよくキャラクターの描き方もしっかりしていて
青春群像劇的なエンターテイメントとしても十分に楽しめるので、
もし観たことがなければ、ぜひ検討してみてください。

さてさて、

この前、Dreamer’s Loungeという僕が運営している
ビジネスサロンのメンバーにこの映画を推薦したところ、
コミュニティにてこんな感想をシェアされていました。

※一部ネタバレ含むのでご注意を!

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とにかくショーンが怖くて、
関わらない方がいいよ~とドキドキしていました。

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ちなみにショーンというのはマークよりも先に成功してる起業家で、
後のFacebook社の初代CEOに就任する人です。

(今トレンドのあの人じゃありません)

映画内での描かれ方は観てからのお楽しみですが、
まぁ『怖い』という印象でも仕方がない感じになってます(笑)

しかし、その『ショーンとは関わらないほうが…』という感想を聞いた
別のメンバーがこんな考えをシェアされていました。

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結局のところマークのセルフイメージを上げたのは
他でもなくショーンなんですよね。

だからマークはFacebook設立当初のメンバーとは
住む世界も変わり価値観やマインドも変わっていく。

取り残された側からすると
ショーンさえ来なければマークは昔のままだった。

でも昔のままだったら、
確実に今頃Facebookは存在していないですよ。

ビジネスで成功するために大事なことは、
次なる世界が見えている人に引き上げてもらえるかどうかです!

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『なるほどな~!』と思いません?(笑)

僕らは成長したり理想的なステージにいきたいと思ったら
自分と向き合うのではなく外部の力を有効に利用しないといけません。

一時期『自分さがし』が空前のブームになっていたけど、
自分の現状を変えたいのであれば自分を掘り下げていても
どこにも行き着くことはできないんですよ。

自分よりもステージの高い人の考えを学び、
その考えを受け入れて同じ視点を持てるようにする。

このプロセスを経ずして
自分の居場所を変えることはできないということですね。

だから、僕らが成長していくには
どういう環境に身を置き、どういう人と出会い、
どういう接し方をしていくかが非常に重要になります。

つまり、

ライフスタイルをデザインするためには、

・まずは自分の周囲の環境をデザインすること。
・そしてコミュニケーションをデザインすること。

この2つを起点にして動き出す必要があるのです。

その結果、感情が動き思考が変わり行動が始まり、
それに伴う形で『結果』、
すなわちライフスタイルが変わっていきます。

だから僕は今までと同様に、
これからも理想的な環境を作ることに注力していくし、
その先のコミュニケーションも更に学んでいきます。

また、そういう成長を加速させる場を作ることを通じて
過去の僕と同じようなことに悩んだり迷ったりしている多くの人を
何とかして理想的なステージへと引き上げるお手伝いができたらなと。

そんなことをここ数日の間、
おぼろげながらもボーッと考えて過ごしていました。

ネットビジネスの持つ『一人でできる』という要素に
大きな魅力を感じている人は案外多いと思います。

特に職場での人間関係に疲弊した人なんかはそうですよね。

だから、

コミュニティの一員として他者と関わりあったり、
外部からの刺激を受けて成長することに
なんとなく躊躇する人が多いのもすごい分かります(笑)

でもその『躊躇心』と『理想のライフスタイルのデザイン』、
この2つを天秤にかけた場合、
どちらが勝つかという視点を持ってみてください。

・毎日好きなだけ本を読み耽られる生活をしたい。

・日曜の夜でも時間を気にせずに夜遊びしたい。

・感性の合う仲間と楽しくシゴトがしてみたい。

・繁忙期を避けて好きなときにバカンスに行きたい。

こんな理想的な毎日をデザインするための第一歩が
まずは躊躇心を捨てて『一人』から解放されることですね。

また、よく頂く質問というかお悩みなんですけど、
『コミュニティに入れるレベルになったら入ってみたいです。』
みたいなことを思いのほかたくさんの方からいただきますが、
こういう考え方もナンセンスなので捨て去ってしまった方がいいです。

基本的には自分よりもハイレベルな集団に混ざるからこそ、
自分の中の基準がどんどん引き上げられて
大きな成長が促進されていくものですからね。

参加を拒否されるような超絶ハイスペックな場なら別ですが、
環境を選択する時は多少の背伸びも必要ですよ。

そして、その環境を理想の人生につなげていくためにも
集った仲間とコミュニケートしていきましょう。

理想的な環境やコミュニティを選択できても
その威力を最大化できるか否かは、
そこでの交流の仕方に大きくかかってきますからね。

ということで、

今回は理想のライフスタイルのために、
まずは環境とコミュニケーションをデザインしよう!
というメッセージをお伝えしました。

見つかるかどうか不確かな自分さがしをするよりも
理想の先を知る誰かに引き上げられたり
場の力に頼ってしまった方が上手くいく可能性は大きいです。

物事は光の当て方によって色々な姿を見せてくれます。

冒頭にてソーシャルネットワークにおける
マークとショーンの話を取り上げました。

フィクションでも現実に起こっていることでも、
自分じゃない誰かの意見や思考を借りることで、
新しい物の見方を知ることができます。

『映画を観ること』は感性を高めるために有効な手段ですが、
そこで感じたことをあーだこーだと色々話し合える、
そんなコミュニティって本当にいいなぁと思います。

学んだことや感じたことをシェアして、
そこから新しい学びが発生する。

そんなスパイラルの中に積極的に参加すれば、
嫌でも成長し収入も増えていくので、
やはり、交流や場の力は偉大だなと思います。

もちろん、ビジネスの仕組みを作る上では
ある種の『孤独さ』も大切にしないといけないですけどね(笑)

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。
また次回のメルマガで!

P.S.

ちなみに僕は最近『最強のふたり』を観ました。

2回目ですが、面白くてオシャレで何度観ても飽きないですね~。
というか、ずっと事務所で流し続けたいくらい(笑)


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