マジでダサいから。そういうの…!

こんばんは。ノジーです。

今日は台風で大荒れの1日ですが、
事務所で珈琲を飲みながらU2をBGMに
ゆるりとメルマガを書いていきます。

あまり内容は『ゆるり』じゃないかもしれませんが
かなり本音で語るので最後までお楽しみください(笑)

・・・

僕は今でこそ色んな人から
意志が強いとか自立心が強いと
評価していただいています。

しかし、

自分でビジネスをしようと志した
約3年前は本当にマインドが酷いもんでした。

親からも反対されてるし…

その時、僕は当時の会社を辞めようと思って
その先の選択肢を色々と検討するために
色んな生き方をしている人に出会う旅に出ていました。

まぁ旅と言っても実際に人に会うことより
ネット上や書籍上の旅が大半でしたが…。

そんな中で、
起業をしている学生時代の先輩に
話を聞いてもらう時間をいただいたのですが、
まぁ『嫌なら辞めればよくない?』の連発(笑)

というか、

起業家の基本スタンスってそれなので、
僕もそう言われるとだいたいわかってましたけどね。

でも、実際に

『嫌なら辞めなよ。時間もったいないじゃん』

そう直接言われると、
どうしても『うーん、でも…』
となってしまう(笑)

今思うと最悪な態度ですけどね。

アドバイスを求めに行って
わざわざ貴重な時間をいただいたにもかかわらず
『うーん、でも』ってマジで終わってます。

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○○さん、最近会社辞めたいなーって思ってて…。

え、マジで!?
人生なんて1回しかないんだから
やりたいことやったほうがいいよ!
そう思うんなら早く辞めなって!

いや、でも…。
やっぱり…うーん。

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マジでこいつ何しに来たんだって感じですよね(笑)

でも、その当時の僕は
自分でも何て答えていいか全然わからず。

結局、出した答えがコレでした。

『親も辞めるのに反対してるし…』

は?

何、こいつ。本気で終わってるな…。

そう思われたなら安心してください。
これが3年前の僕ですから。

最終的にその起業家の先輩も
こんな感じでフォローしてくれました。

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俺みたいに好き勝手生きるのだけが人生じゃないし。

親の言うこと聞いて親を安心させるのも
それはそれで1つの人生だと思うよ。

これは全然、嫌味とかじゃなくて
そういう人生もありなんじゃないかな?

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それまでエネルギッシュに熱く語っていた先輩が
急に穏やかな表情に変わり口調も超優しくなって
こんなフォローを入れてくれた。

一言で言うと『失望』されたのです。

マジでダサいから。そういうの。

その後の帰り道のことはよく覚えていません。

ただただ、悲しかったし悔しかったし、
自分に対する怒りでいっぱいでした。

『親からも反対されてるし』

自分の力で道を切り拓いて、
堂々と理想に生きている人に対して
絶対に言ってはいけない言葉でした。

その先輩が輝きに満ちた光なら
僕の言い訳じみた言葉は闇そのものでした。

ただ、ひとしきり落ち込みまくったら
後はもう開き直るしかありません(笑)

うわー。マジでダサかったな。あの時。

素直にそう思った僕は
『ダサい自分』を黒歴史化するためにも
とにかくガンガン行動することにしました。

『黒歴史』は本来悪い意味で使われる言葉ですが、
歴史(過去)になってるだけまだマシです。

ダサい現状がずっと続かないために、
一刻も早くダサい状態を過去にするために
自分の思うように行動できないことを
他人のせいにするのは辞めよう。

その時立てた1つの誓いのおかげで、
今の自分があると言っても過言ではありません。

おい、母さんが泣いてるぞ。

自分が行動できないことを
誰かのせいにするのは
下劣でカッコ悪い行為です。

しかも、それを僕は
今まで育ててくれた親のせいにしてしまった。

本当に情けないし後悔しかありません。

仮に親の反対を真に受けて
そのまま会社員を続けていたとしたら
僕はきっと幸せにはなれなかったでしょう。

まぁ色々と感覚が麻痺して、
『こんな人生も悪くないかな』と思えたとしても
絶対に『独立して自由になっている人』への
強い羨望と憧れを捨て去ることはできないはず。

そして、

自分もそんな別の道を選ぶことができたという
過去を思い出してたまらなくなってしまうでしょう。

そんな時、僕は誰のせいにするのでしょうか?

『あの時、親の言うことに従ったせいだ』と
その時になっても親のせいにするのでしょうか。

僕は自分の人生が上手くいかないことを
大切な両親のせいには絶対にしたくありません。

だから、逆説的だけれども、
自分の意思を尊重すること=最高の親孝行を
何があっても続けていこうとその時誓ったのです。

実際に会社を辞めて独立しようと決めて
退職願を書いている時に父親からこう言われました。

『おい、母さんが泣いてるぞ』

ホームドラマでよく聞くセリフを
まさか自分が言われるとは思いませんでした(笑)

ただ、僕は迷わずこう返しました。

『辛いけどそんなこと言われたって困る。
結局は俺の人生で母さんの人生じゃないから。』

それを聞いた父は『まぁそうだな』と言って
そのまま去って行きました。

誰かの言うことに従って重大な選択をしたとしても
その誰かは尻ぬぐいまでしてくれるわけじゃない。

単に1つの意見をしてくれるだけ。
それだけなんです。

その選択に対して責任を取るのは
結局のところ自分自身しかいないわけです。

つまり、

誰かの言うことに従って生きていても
結局のところ自己責任になってしまうのなら
最初の選択のところから自己責任でいこうよ!

そう心から強く思っています。

というか、

僕は最初からぼんやりとそう思っていたけど、
何となく周りの大人の意見を聞いてるうちに
その思いに自信が持てなくなっていったんでしょう。

ただ、起業している先輩の前で大恥をかいて
依存マインドMAXな自分のダサさを認識して
本当に大事なことを思い出しました。

『誰かのせいにする』のは
その誰かを愚弄するダサい行為。

その誰かが自分にとって大切な人なら尚更です。

意思と覚悟があればどこへでも行ける

今では母も父も僕のビジネスの一番の応援者です。

母は最近なぜかDRMに色々と詳しくなってきて、
『なんでホリエモンのメルマガは有料なのに、
あんたは無料でメルマガを配信してるの?』
みたいな鋭い質問をするようになってます(笑)

それで僕がファネルの説明をしたりして、
『母さんが泣いてるぞ』の時のことを思うと
本当に信じられないくらいです。

また、僕が自分の意思に従って、
決断と努力をして自分の居場所を作ったことを
心から喜んでくれるように感じています。

何か人生における決断をしようとするとき、
周りの大人が色んなことを言ってくるでしょう。

でも、基本的に新しいことをやる時って
当事者以外のよくわかってない人たちって
『とりあえず反対』するものなんです。

だって、心配だし不安じゃないですか。
『自分がよくわからないこと』って。

知識も経験も感性もない状態で
何も知らないことを無条件で受け入れて
前向きな反応をする人なんかそうそういません。

だから居酒屋で『とりあえず生!』という感覚で
『とりあえず反対』してみるんです。

それに人は結構思いつきで行動をして
すぐに諦めて辞めてしまう生き物です。

僕も高校生の時に溜めたお小遣いで
エレキギターを買いましたが、
一週間もたたずに埃がかぶるようになりました。

親から『もうアレ使わないの?』と言われても
『やっぱアコギにすればよかった』みたいな
意味の分からない言い訳をしながら(笑)

でも、会社を辞めて独立をするとか
自分でビジネスを起こしてみるとか
そういうレベルの決断や選択の場合、
気まぐれの思いつきでは話にならないです。

ギターを買ってすぐに飽きるとか
そういうレベルの話じゃないですよね。

基本的に僕は意思と覚悟さえあれば
人はどこへでも行けると思っています。

しかし、

その意思と覚悟がなければ
どれだけ素敵な環境や武器を手にしても
人生なんか絶対に変わるわけがありません。

だから『親身になって反対する人』って、
意思や覚悟を見極めているところもあるはずです。

ちょっと誰かに反対されるくらいで辞める人って
何をやっても上手くいくわけないですからね。

カッコよく生きていこう!

僕は学生時代、
ずっとサッカーに打ち込んでいて
ガチガチな体育会系だったにも関わらず
かなり冷めた感じの面倒くさいヤツでした。

本気にならないことがカッコいい。

そう本気で考えていて、
今思うとかなり惨めで空虚な人間でした。

でも、そんな僕でもバカみたいに後先考えずに
泥臭くぶつかっていった経験は何度かあって
それは心の中に強く残っているのです。

色んなモノクロの記憶の中で
それだけが色鮮やかに輝いている感覚です。

一回しかない人生ですから、
記憶上で何一つとして輝かないような
空虚な生き方をするのはもったいない。

自分の人生を輝かせるために
必死になってもがいていく姿こそが
最高に楽しい人生を彩るはずです。

例えば学生時代に好きだった女の子がいて、
『傷つきたくない』からと理由づけて
何もアクションを起こさなかった。

そんな経験は誰にもあると思いますが、
それって10年後、20年後にも
色鮮やかな記憶として残り続けるのでしょうか?

人生という1つの映画を面白くする
最高のエピソードになるのでしょうか?

前々回の不定期配信でも書きましたが
人生は自分が一生かけて創りだす
唯一無二のオリジナルコンテンツです。

メメント・モリ × 生き方という壮大な作品
こんばんは。ノジーです。このメルマガは永田町のカフェでソファー席に座り朝食を食べながらスマートフォンで執筆しています。店内にはT...

自分の人生が上手くいかないことや
思い通りに前進させられないことを
誰かのせいにするのは簡単です。

親、お金、時間、才能…。

やらない理由を論理的に正当化できる材料は
この世の中にはたくさん揃っていますから。

でも、

そんな簡単に誰かのせいにして
自分の人生を投げ出してしまうのって
めちゃくちゃダサいですよね?

どうせ人生一回しかないんです。

何をしていたって
人生はゆるやかに終わっていくんです。

だったら、それが終わる時に、
最高の人生だったと思えるような
極上のコンテンツを作っていきましょうよ。

カッコいい生き方を体現していきましょう。

その方が絶対に楽しいし
キラキラした毎日を過ごすことができますから。

他人の価値観に従って縛られていても
つまらないし自分が嫌になるだけです。

『自分の人生を自分で
コントロールしている感覚』

僕はそれを実感できる時に幸福を感じるし、
それがカッコよく生きることだと思ってる。

もちろん、
全てがいきなり上手く
回り出すことはありません。

でも、
あらゆることを自己責任で考えて
『誰かのせいにしない』ことくらいは
今この瞬間からできるはずです。

どんなに小さなことでもいい。

自分の人生を自分自身の手で
デザインしていく感覚を取り戻しましょう!

それが最高の親孝行になると
僕は確信してますから。

P.S.

充実して楽しく生きている人は
他者に依存することなく
自分の意思を尊重している点が共通しています。

最近は僕もビジネス仲間と週2ペースで飲んだり
ベンチャーでバリバリやってる友達と旅行したり
コンサル生とランチしたり人と会う機会が多くて
本当にそれを実感していますね。

先週、前からお会いしたいなと思っていた
ワイフワークコンサルタントのやまざきまみさんと
会食をさせていただく機会があったのですが、
その時に感じた成功法則を記事にしました。

投稿して間もないのに
FBのいいねが220超えとかすごすぎ…!笑

P.P.S.

親とか周囲から色々言われて悩んでいる人は
『嫌われる勇気』を読んでみるといいです。

他人の課題は他人の課題。
自分の課題は自分の課題。

今はどちらのターンなのか。

それを考えるだけで大抵の人間関係の悩みは
割とすっきりするんじゃないかと思いますよ。

それでは、また次のメルマガで!


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