東京に憧れた僕たちは。

こんばんは、ノジーです。

友人と一緒に都内某所に共同で、
ワークスペースを借りることになって、
昨日はそこでVIPコンサル生の莉音さんの
対面個別コンサルをやってきました。

その模様がこちらなんですが…
https://nozziedesign.com/riontaicon

都内有数のパワースポットを見下ろせて
最高の環境です。

実は部屋のオーナーが芸術家の方で、
いわゆる『気』のようなものに
すごく気を使われていらっしゃるのです。

一緒に借りた友人も起業家なんですが、
『作業部屋をパワースポットにしよう!』と
かなり盛り上がっている感じです。

とりあえず昨日は芸術家のオーナーさんから
アロマについて色々と学ばせていただき、
『匂い』や『癒し』を武器にしていこうかと…笑

僕の自宅兼事務所のデスク周りにも
ドライフラワーやアロマを置いてますが
環境の持つ力は偉大なり。ですからね!

さて、

昨日、対面コンサルを行った莉音さん。

今でこそ年収1000万円以上を稼がれて、
多くのファンの方々に囲まれた
ビジネスを展開している莉音さんですが
彼女との交流はもう3年目になります。

初めて莉音さんと出会ったのが
2014年の11月。

当時の莉音さんはネットビジネスに
約1年間マジメに取り組むも
出せた成果は『月収7000円』という
なんとも悲惨な状況。

そんな中で『アドセンスをやりたい!』と、
僕のコンサルの受講を決断していただきました。

というか、
当時はコンサルの募集をしてなかったので
向こうからめっちゃ無理やり懇願されて、
仕方なく逆オファーを受け入れた感じでした(笑)

また当時の僕はといえば、
マーケターとしての実績は
月収100万円以上ありましたが、
コンサルタントとしては駆け出し。

そこから3年という月日をかけて、
僕も莉音さんも本当に成長したなぁと。

あの頃は互いに色んな不安と戦いながら
それを隠して一緒に頑張ってきたのに、
今ではなんか事務所的なのを借りちゃって
東京の街を一緒に見下ろしちゃってるもんなぁと。

すごくしみじみとした気持ちになりました。

ちなみに僕も莉音さんも
生まれも育ちも東京でもなんでもなく
田舎から東京に憧れて出てきたクチです。

※一応、僕は日本第三の都市ですが。

18年間という月日を名古屋で過ごした僕は
『東京でキャンパスライフを送りたい!』と
それだけの理由で東京の大学に進学。

大学進学後は特に用事もないのに、
代官山とか中目黒とか渋谷あたりを
毎日のようにプラプラしていました。

だからか今でも
ゆずの代官山リフレインという曲を聴くと
一瞬で涙腺崩壊する自信があります(笑)

しかし長く苦しい就職活動を経て
内定をもらった会社は
名古屋にある地域密着型の会社でした。

他にも内定をもらった会社はありましたが
いわゆるエリートな感じじゃなかったので
舐めてた僕は名古屋に戻ることを決意。

そして、

その会社に勤めることは、
『一生地元に骨を埋めること』を意味していました。

あんなに憧れた東京生活は
わずか4年で幕を降ろすことに…。

4年間住み続けた部屋を引き払う日、

家具も私物も全てなくなった部屋は
僕が見慣れたソレとは何もかも違っていて
『もうここはお前の居場所じゃない』と
静かに僕に語りかけてくるようでした。

僕は切なさのあまり、
何もなくなった部屋で一人号泣しました。

自分を納得させるために僕にできたことは

『どこに住むかなんて大事じゃない、
どの会社に勤めて、どれくらいの年収を得て
どんな福利厚生の恩恵を受けるかだ』

と無理やり言い聞かせることだけでした。

だから、行きつけの美容師さんに
東京を離れて地元に帰ることを告げた時、

『そっか~。残念だけど、
東京が好きならまたいつか戻ってくるんじゃん?
実際にそういう人も結構いるみたいよ。
やっぱ東京に住みたいから転職する人も。』

って言われても、
変に気持ちが変わってしまうのが怖いから、
ひたすら心の中でそれを否定し続けました。

『東京に住みたい』が理由で転職だなんて、
人生を舐めすぎだろ!!

ってそれはもうかたくなに(笑)

でも就職して地元での生活が始まってからも
連休のたびに東京に来るようになって、
僕はやっぱり思ったんです。

20代の遊び盛りで感性も研ぎ澄まされた、
今だからこそ東京に住んでみたい!!

と。

いや、もうちょい正直に言うと、

村上春樹の小説の主人公みたいに、
軽くビールとナッツを摘まみたくなったから
恵比寿あたりのバーにフラッと入ってみて
そこで謎の美女とかと仲良くなりたい!!

と(笑)

一刻も早く会社を辞めたいとか
稼いだ先の世界を見てみたいとか
自由だった大学生活を取り戻したいとか

色んな理由が混ざり合って爆発した結果、
僕はネットビジネスを始めたわけですが、
その『色んな理由』の中には確実に、
『東京に住みてぇ~!!』が存在してました。

それもかなり『色んな理由群』の中心の方に。

色んな常識的な大人たちは、
過去のかたくなだった僕のごとく、
『どこどこに住みたい』を中心に置く
僕のような発想を忌み嫌うかもしれません。

人生舐めんじゃねーよと。

でも事実として、

僕もそうだし莉音さんもそうですけど、
『東京に住んでみたい』という素直な欲求が
爆発的な原動力になって今に至るのは間違いないです。

それに経済的な成長が鈍化した社会では
『働き方』の持つ意味合いというのも
ゆるやかに変わってきているのも事実です。

昔は『生きるための手段』だった仕事も、
今では自己表現の手段になりつつあります。

だから自分のストレートな欲求に沿って、
仕事を選ぶっていうのは
すごく『今っぽい』選択なんじゃないでしょうか。

よく子どもの頃って、
親とか先生とか祖父母とか周囲の大人から
こんなことを聞かれますよね?

『○○ちゃんは将来何になりたいの?』

こういう風に小さい頃から洗脳されると
将来を考える際の最優先事項は
『どんな職業につくのか』になってしまいます。

あるいは『どの会社に入るのか』。

でも、そうじゃないよと。

自分がどんなライフスタイルを送りたいか、
そこをまず徹底的に考えてみようよ。

自分の内なる声を徹底的に聞いてあげて、
本音で理想を描いてみようよ。

それができたなら次のステップとして、

『それを実現するにはどうすべきか、
どんな風に働いていけばいいか』

と考えていこうよと。

僕は声を大にして言いたいわけです。

何になりたいかじゃなくて、
どうなりたいか。

職業優先じゃなくて状態優先。

そんな感じで生きることができたなら、
僕らはもっと楽しく生きていけるはずです。

僕の場合は基本的に東京に住みたかったし、
家族がいる名古屋にも定期的に戻りたいし、
ちょいちょい海外にも旅に出たい。

それに起きる時間や満員電車やスーツや
その他諸々の僕を縛り付けるものから解放されたい。

めんどくさい人間関係も嫌だし、
ワールドカップは全試合を生で観たい。

大学生の時みたいに
明日のことなんか何も気にしないで
深夜3時に本田のゴールに熱狂したい。

そして将来的には、
僕みたいにモヤモヤ悩んでる若者の
悩みを聞いてあげて道しるべになりたい。

そんな『在り方』を考えて逆算していくと、
もうネットビジネスしかなかったし、
中でも特に『情報発信(DRM)』がベストでした。

昨日は莉音さんと東京を見下ろしながら、
商品のコンセプトの決め方について
延々と5時間以上もコンサルし続けました。

帰宅した後も他のコンサル生に対して

ブログ集客のキーワード選定や
メルマガのライティングのアドバイスや
ビジネスの抽象度の上げ方の話など

延々とskype音声にてコンサルしてました。

客観的に見ると、
超ハードそうに見えるかもしれません。

だけど本当に全然疲れてないし、
むしろすごく心地よい気分。

そう感じるのは、
僕が徹底的に『在り方』を重視して
ライフスタイルをデザインしたから。

きっとそういうことなのかもしれません。

P.S.

週末はコンサルサロンのメンバーや
起業家仲間たちとフットサル企画をしてきました。

その模様をコンサル生のDr.YTさんが撮影、
編集までしてくれました!

DLというビジネスサロンをスタートして、
もう今年で3年目になりますが、

『ライフスタイルを輝かせる』

という意思のもと、
最高の仲間たちが集まってきてくれて
年々理想的な方向へ進んでるなと。

しみじみと感じる今日この頃です。

ビジネスはライフスタイルを輝かせる手段、
そして自分を表現する手段です。

そういう意識で前向きに進めていけたら
当たり前のように稼ぐことができるし
何より精神的な充実感も手にすることができますよ。

それでは、また!


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