買った直後が一番気持ちいい

こんにちは、ノジーです。

3連休も今日で終わりですがいかがお過ごしですか?

僕はといえばここ最近はずっと
コンサルサロン『Dreamer’s Lounge』メンバーと一緒に
各々独自のブランディング戦略を考えていました。

一人ひとりのメンバーと一緒に、
『あーでもない!こーでもない!』と頭をひねりながら(笑)

僕は今でこそ多くのサイト訪問者さんの方から

『ノジーさんの世界観は素敵です!』

などとご感想をいただいているわけなんですが、
最初からこの状態が明確に完成されていたわけではありません。

メンターである臼山さんから色んな指導を受けたり、
様々な外部要因に文化的なインスパイアをされながら
長い月日をかけてじっくりと作ってきたのが今の僕の姿(笑)

なので、

2年前の僕のサイトを知っている人がいたら
『あー、この人本当に成長したわ…』
と感慨深く思ってくれるはずです。

今回はDreamer’s Lounge内でのとある企画で、
サイトブランディングを徹底的に行なってもらったわけですが、
きっと参加メンバーは凄く脳にストレスがかかったんじゃないかと。

なにせ、僕が2年間かけて積み上げてきたものを
たった数週間でトレースさせられたわけですからね(笑)

ただ、個人としての情報発信力が問われるこれからの時代では
セルフブランディング力はこれまで以上に重要となります。

それは何もネットビジネスという枠の中の話ではありません。

これから単純労働がより安価な労働力だったり
ロボットに代替されていく時代に突入する中、
生き残っていけるのは『自分の価値』を発信できる人です。

『あなたじゃないとダメな理由』

これを明確に体感させるスキルがあれば、
時代の移り変わりに左右されることなく
柔軟にしなやかに生き続けていくことができます。

ぜひ『どう自分をプロデュースしていくのか』、
そんなことも意識しながらこれからも頑張っていきましょう。

技術的な反省はしても…

先ほどもお伝えしましたが、
ここ数週間、僕は同時並行で複数人の
セルフブランディングの裏側に入っていました。

個々人の原風景や価値観、Favoriteをヒアリングして
時にはこちら側からモデルケースを提示してみたり
あるいは理想的な人生について熱く語り合ってみたり(笑)

一人あたりの音声コンサル時間は
優に1時間とか2時間を超えるレベル。

自分ひとりだけのオリジナルなコアメッセージを抽出して、
それを五感に訴えかけられる表層的な情報に落とし込み、
コピーライティングを仕上げていく…。

本来、数ヶ月とか数年かけてやっていくことを
超短期間でこなしていただいたメンバーの皆さんには
本当に『お疲れさまでした』と心から言いたいです。

でも、やっぱりこういう難しい作業をやっていただくと
当然ながら心が折れそうになることもあったはずです。

僕のコンサルも決して温くはないので(笑)

音声通話でのコンサルをしていると
コンサル生の感情もダイレクトに伝わってくるので、
僕としても心苦しい時は多々あるわけです。

例え口ではポジティブなことを言っていても
『あ、今絶対へこんでる!』ってわかってしまいますから(笑)

一生懸命頑張って頭を働かせて
ひねり出したものが片っ端からダメ出しをくらっていく。

真性のマゾヒスティックな方を除けば、
自信を失ってしまうのも当たり前ですし、
頑張っても成果が出ないことは
確かに辛いことかもしれません。

でも、本当にビジネスで未来を変えていきたいのなら
『上手くいかない』ことを想定の範囲内にした方がいいんですよね。

冷静に考えれば
『頑張ること』と『成果が出ること』の間には
論理的な相関関係って全くないはずなんですよ。

僕らはビジネスをやっている以上、
完全な実力主義で成果主義の世界にいるわけですから。

全くの初心者で素人がビジネスを行っていく以上、
何の壁にもぶつからずに勝ち続けるなんて
いくらなんでも非現実的すぎやしないだろうか。と。

そういう気持ちでビジネスの壁に対して
淡々と向き合っていく気持ちが必要じゃないかなと重います。

だから僕は思い通りにいかなくても、
狙いが外れて結果があまり伸びなかったとしても、
メンタル的にはあまり気にしないようにしています。

『技術的には反省するけど感情的には気にしない』

これが僕のスタンスですね。

もしあなたが何かしらの壁にぶつかったら
それはあなたのビジネスが順調に進んでいる証拠です。

本当にヤバイ人はそもそも壁に出会うところまで進めませんから。

また、中には裏ワザを使って
色んな壁を省略していく人もいます。

ただ、結局のところ地力が備わっていないと
環境や状況が変わった時に全く対応できないので
そういう人は長く成功し続けることは極めて難しいですね。

だから、いきなり何もかもできるわけがないですし、
『悩んで考えて実践して反省して』を愚直に繰り返せる人から
きちんと大きな成果を出すことができていきます。

もちろん、

『ビジネスの悩みを解消させる』ことが僕の役目ではありますが
クライアントさんを悩ませるのもコンサルタントの仕事です。

本質的な実力を引き上げて
市場価値の高い存在になること。

それが自由への最短で確実なルートです。

最近では僕や僕のコンサル生の元に、
面白い仕事のオファーが続々と舞い込んでいます。

ビジネスのコンサルの話はもちろんのこと、
『ビジネスを教える』以外の活動に関してもです。

ビジネスの総合力を高めていけば、
世の中に上手く『気づかれる』ことで
大きくビジネスチャンスは広がっていきます。

今がどれだけ不自由で不満に満ちていても、
エキサイティングな日々を現実にすることができます。

幸いにもネットビジネスの世界では、
『稼ぎながら成長する』ことが可能ですので、
ぜひこれからも本質的な総合力を追求していきましょう。

買った直後が一番気持ちいい

ガラッと話は変わりますが、

教材を買っても『やる気がでない』などの理由で
フェードアウトしてしまう人は多いですが、
そこから熱意が再燃した時に大半の人は
『別の教材を買う』という行動を起こしがちです。

既に素晴らしいノウハウが手元にあるにもかかわらず、
同じような中身の教材を新たに買ってしまう。

ろくに手元の教材と向き合ってもいないのに。

やる気を高めて行動力を取り戻すためには
外部要因が効果的になることは確かにあります。

『教材を買った』ことによって
更にモチベーションが上がって作業量が増えることもあります。

しかし、

自分のモチベーションを外部要因に頼り過ぎるのは
『諸刃の刃』のようでリスクも非常に高いです。

従って最終的には外部要因も有効活用しつつ、
『習慣化』など内部要因で実践をこなす必要がありますが、
特に『新しい教材や塾の購入』には注意をしないといけません。

なぜなら、人が商品に対して最も熱意を持っているのは
商品を購入した直後だからです。

※マーケティング的にも非常に重要なので覚えておいてくださいね。

つまり、その商品に対する熱意は
時間の経過とともにどんどん薄れていくので、
商品購入時の『よっしゃ!やるぞ!』という気持ちは
基本的には持続しないと考えた方が賢明ですね。

モチベーションの持続を『商品購入』に頼ってしまうと、
これから常にそれに頼り続けないといけない。

つまり、やる気が減退した時には
また『商品の購入』を本能的に求めるようになるんです。

そして、ネットビジネスの世界では
毎日のように魅力的なオファーが
僕らのメールボックスに舞い込んできます(笑)

彼らは『セールスのプロ』ですから、
とにかく売り方がめちゃくちゃ上手いんですよ。

『やる気を出したい』という欲を満たすために
商品の購入を本能的に求めている人の元に
卓越したセールスが仕掛けられたら…

あとはもう言う必要ありませんよね?

まるで中毒者みたいな感じですが、
基本的にノウハウコレクターの本質はこんなところですよ。

たまに『ノウハウコレクターの方は投資意識が高いので、
逆にビジネスのマインドは強いんですよ!』と言う人がいますけど
これっていかがなものかなーと個人的には思ってしまいます。

『商品購入』という行動にモチベーションを依存しても
その効果は購入直後にピークを迎えて後は右肩下がり。

やる気がでない状態に逆戻りした後、
その現実から脱却しようとした時に
いつものように魅力的なセールスが届く。

そしてまるで中毒者のように
モチベーション向上のためにノウハウを購入。

これって本当に『投資意識が高い』のかなーと思っちゃいますね。

それではノウハウコレクターにならずに
きちんと成功するためにはどうすればいいかですけど、
やっぱり『手元にある価値を大切にする』ことに尽きますよ。

つまり既に持っている教材やノウハウと
徹底的に向き合ってみるということです。

確かに教材購入直後と比べると、
そのノウハウが放つ輝きは失われているかもしれない。

でも、それは教材そのものが微妙になったということじゃなくて
単に購入者心理の問題というだけですから。

そして、新しいノウハウを手にとりたいんだったら、
少なくとも1つの教材を完全にモノにしてからにする。

これが全てだと思います。

もし何かに自己投資をした経験があるのなら、
既に持っている価値と徹底的に向き合ってみる。

モチベーションを『商品の購入』に依存しない。

シンプルなことですが
案外ギクッとくる人は多いメッセージだと思います。

それでは、今日はこの辺りで失礼します!

『ビジネスを教える』以外のオファーが増えていると言いましたが、
まだまだコンサル活動を軸にする方針は変えないつもりです。

過去の僕と同じような悩みや不安を抱える人を
少しでも幸せな方向に導いていきたいという当初の気持ちを
これからも追求し続けていきたいと思っていますので!


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