スタンフォード監獄実験と2日連続日収10万円のヒミツ。

こんにちは。ノジーです。
 
 
いきなり質問から入って恐縮ですが、
スタンフォード監獄実験ってご存知ですか?
 
 
そこそこ有名な話なので、
もしかしたら聞いたことがあるかもですが、
内容を簡単に説明するとこんな感じです。
 
 
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スタンフォード大学の地下実験室に
刑務所を模した施設が作られ、
広告で集められた普通の大学生のうち
半分が看守役、半分が囚人役になった。
 
 
それぞれの役割に臨場感を持たせるため
囚人役には屈辱的なシチュエーションが
看守役には独裁的なシチュエーションが
それぞれリアルに用意された。
 
 
すると、
あくまで実験にも関わらず、
 
看守役は誰に指示されるでもなく、
自ら囚人役の学生を支配するようになり、
本来はルールとして禁止されていた
『暴力』を振るうようになった。
 
 
囚人役は精神的に強く追い詰められ、
心理的外傷にも苦しめられたことから、
弁護士団の強い勧めもあり、
実験は急遽中止を迎えることになった
 
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僕は初めてこの実験を知った時、
普通に怖くて軽くトラウマになりました。
 
 
これって、
もうちょい僕らに身近な例で話すと、
『ドロケイ』が当てはまると思います。
 
小学校の昼休みとかにやったことがありませんか?
 
 
逃げる泥棒を警察役が追いかけるという、
鬼ごっこの派生系ゲームです。
 
 
もちろん、
ドロケイはあくまで遊びに過ぎません。
 
 
警察役が泥棒役を本気で痛めつけたり
泥棒役が命をかけて抵抗する…
なんてことは起きませんよね?
 
 
でも、
スタンフォード監獄実験では起きてしまった。
 
 
その最大の理由に、
環境と臨場感があると言われています。
 
 
スタンフォード監獄実験の場合は、
隔離された施設の中で役割が割り振られた。
 
この場合『役割』の持つ影響力は大きくなり
セルフイメージはいとも簡単に、
自分の意図しない形で書き換えられます。
 
 
そして、
 
スタンフォード監獄実験は、
とにかくリアリティにこだわる実験でした。
 
 
例えば、
 
囚人役には屈辱感を与えるために、
 
パトカーを用いて実際に逮捕したり、
看守役の学生の前で脱衣させたり、
片足に鎖をまいたり目隠しをさせました。
 
そんな囚人を監督する看守役も、
優越感を感じるようになったと言います。
 
 
つまり、
 
本来の自分とは程遠い設定でも、
そこに臨場感が存在すれば、
セルフイメージは簡単に書き換えられてしまう。
 
 
これってめちゃくちゃ怖くないですか?
 
 
でも、
そんな人間心理もポジティブに活用すれば
夢のような未来を引き寄せることもできます。
 
 
例えば、
こんな実際にあった本当の話。
 
 
先日に僕が主宰するビジネスサロンの、
セミナーと懇親会があったのですが、
 
そのセミナー中に参加者のOさんが、
月収10万円を達成するという、
ハッピーな出来事がありました。
 
彼は去年の夏から副業で、
ブログアフィリエイトを実践中で
会場も祝福ムードに包まれました。
 
 
その後、
懇親会最中も彼の収益はうなぎ上りで、
最終的になんと『日収10万円』という
驚くべき結果を叩き出すことに…。
 
 
しかもです。
 
 
なんと彼はその翌日も
日収10万円を達成してしまい、
 
2日連続の日収10万円。
 
前月まで月収10万円も未達だったのに
たった2日で20万円以上の成果という
半端ない成果を出してしまった…。
 
 
もちろん、
毎日これが続くわけではありませんが、
単純計算すると1ヶ月で300万円ですからね。
 
本当にすごすぎる。
 
 
僕のコンサル生でも、
日収10万円は過去にも割といましたが、
アドセンスだけで2日連続となると
初めてなので僕としても超嬉しいです。
 
 
Oさんに限らず、
何かリアルイベントに参加した人が、
一気に花開くのは僕の周りでは、
日常茶飯事みたいになっています。
 
 
フットサル企画後の飲み会中に
ブログで過去最高益をメンバーが出したり、
 
セミナー中に突如たくさんの参加者が
ステップメールからのセールスが決まったり、
 
そんなことは過去に何度もありました。
 
 
今月は継続メンバーの朝日奈さんが
独自講座の販売で月収300万円いきましたが、
彼にしてもそうです。
 
僕が主宰した『箱根合宿』と、
彼のセールス期間が重なってしまいましたが
わざわざ彼は福岡から飛行機で参加。
 
すると、
箱根合宿の途中からセールスの反応が
みるみるうちに好転していきました。
 
 
これって僕は『臨場感』の問題だと思ってて、
 
自分が成功してる将来に対して、
臨場感が持てるかどうか
 
これって本当に大事なんですよ。
 
 
僕も2013年にネットビジネスを知った時、
本当に色んな情報がたくさん入ってきました。
 
大勢の起業家さんたちの実績だったり
(実績が嘘か真かは置いておき)
ブログで成果を出すためのノウハウだったり。
 
あるいは、
 
『君でも稼げる!』みたいな
根拠のないエール的なメッセージだったり(笑)
 
 
でも、
 
そういう有象無象の情報が溢れる中で
自分の将来を信じることができたのも、
そこに『現実味』を感じることができたから。
 
僕はそう思っています。
 
 
僕の場合は大学時代の友人の友人が、
アフィリエイトで月収200万円を稼いでたり。
 
大学時代の親友がSEO系の会社に行って、
そこの社長さんや役員の方々に
何度か人生相談に乗ってもらっていたり。
 
学生時代に個人で年収5000万円ほど稼ぐ
起業家の人と仲良くさせていただいて、
よく飲みに連れてってもらっていたり。
 
 
そういうこともあって、
 
ネットを使えばビジネスができるし、
個人でも普通に成功できるって主張に
強いリアリティを感じられていたことが
やっぱり大きかったです。
 
 
Oさんも成果が出なかった時に
確かSkypeでのコンサル中に
 
自分も本当に成果が出るか、
不安に思ってしまうこともある、
 
といったことを吐露されていましたし。
 
 
朝日奈さんも他のメンバーと飲みに行った時
自分が本当にセールスとかできるのかと
不安を打ち明けていたと仰ってました。
 
 
だけど、
 
2人ともセミナーや懇親会やフットサルなど
リアルで関われる場所によく来ていただき、
 
実際に成果を出している人たちの空気に
なんどもなんども繰り返し染まったことで
世界を見通す視点が変わったはずなんです。
 
 
 
自分の世界を変えたいんだったら、
 
世界を既に変えている人たちが
参加している場に積極的に関わり、
その空気に徹底的に染まってしまう。
 
これが最も手っ取り早いんですよね。
 
 
 
たまに成功法則本とかを読むと
 
自分が参加しているコミュニティに
積極的に貢献するようにしよう!
 
みたいなことが書いてあります。
 
 
これも今回の話と、
ロジックは全く同じです。
 
 
貢献っていうのは要するに、
関係性の頻度と密度を上げること、
能動的な参加をすることですから。
 
 
学生時代の文化祭なんかでも、
たくさん準備に参加している人は
たくさん貢献してましたよね?
 
そして、
 
貢献=積極的な参加をしてる人は、
必ず大きなリターンを得ていたはずです。
 
 
一生忘れない最高の思い出とか、
友達や彼氏彼女ができたとか、
頑張ることの大切さを実感できたとか、
人をまとめるスキルが身についたとか。
 
 
つまり、
GIVEをしたエネルギーは
しっかり循環して戻ってくるんです。
 
 
 
何事においても成功するためには
セルフイメージの書き換えが重要です。
 
今の自分(=成功してない自分)の延長線上で
なんとなく惰性で取り組むんじゃなくて、
成功しているはずの未来の自分で行動する。
 
 
今の自分の日常というものは、
将来成功を収める自分のプロローグ。
 
そんな捉え方ができればいいですね。
 
スターウォーズのエピソード0とか。
島耕作の学生編・就活編・ヤング編とか。
 
 
 
そして、
 
今回のメルマガを通じてお伝えしてきたように
 
セルフイメージの書き換えっていうのは
『臨場感(リアリティ)』が全てなんです。
 
自分が成功している未来をリアルに感じるには
スタンフォード監獄実験しかり、
Oさんや朝日奈さんの記録的成果しかり、
『環境』がめちゃくちゃ大事になります。
 
 
 
環境が変わればインプットが変わります。
 
 
手に入る情報の質や量が違うし、
肌で感じる空気感も変わります。
 
 
セルフイメージを変えるっていうのは
要するに『脳を騙す』とも言えますよね?
 
 
 
まだ何も成し遂げてない自分が、
『俺は将来ビッグになるんだ』と
脳に自然に信じ込ませないといけないですから。
 
 
臨場感や真実味のないウソでは
誰も騙すことなんかできません。
 
 
まずは自分の脳を騙しきるために、
セルフイメージに臨場感をもたせましょう。
 
 
そのためには、
自分が理想としている状態を叶えている人、
自分が理念や価値観に共鳴できる人。
 
そういう人の最も近くに行けるような
環境(コミュニティ)に思い切って、
勇気を出して飛び込んであげるといいですね!
 
 
それでは今日はこんなところで。
失礼します。
 
 
 
P.S.
 
そういえば、
 
まずは独学で実践してみて、
その後でコンサル受けます!
 
っていう人いると思うんですよ。
 
そういう人に対して
こう切り返すコンサルタントって
結構多いんじゃないかと感じます。
 
それじゃ時間や労力がもったいない!
 
とか
 
泳げるようになってから
水泳教室に通うのと同じですよ!
 
とか。
 
それって一理あるというか、
まぁ本当に仰る通りだと思います。
 
だけど、僕が思うに、
初心者こそコンサルを受けたり
然るべき環境に飛び込むべき理由は
『未来への臨場感』なんですよね。
 
 
モテたければ、
モテる人の友達になれ!
 
的な理論とおんなじです。
 
 
P.P.S.
 
先日のセミナーと懇親会のダイジェストを
メンバーのDr.YTさんがまとめてくれました!
 
 
相変わらずカッコいい仕上がりになってるので
ぜひお時間見つけて見てもらえたら幸いです。
 
 
ぜひ感想もお待ちしてますね!


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