セミナーに来ても人生が変わらない人

こんばんは、ノジーです。

先月末からご案内を進めていた、
「#CAST」という新しい講座ですが、
先日無事に募集終了となりました。

今までお付き合いいただき
本当にありがとうございました!

今年はHitomiさんも講師で加わったことで
若い女性の方がすごく増えた印象です。

また、

僕と直接交流のある起業家さんなど、
既に大きな実績のある方からも
更なる学びを求めてご参加いただきました。

これも僕にとっては
すごく刺激的なことですね。

他にもヒーリングサロンの経営者の方、
英語学習の法人を設立されている方、
音楽のインストラクターの方など、
様々なジャンルの方が多くご参加いただいてます。

WEBマーケティングのスキルって
ちょっとフィールドを変えてあげるだけで
本当にブルーオーシャンだったりします。

僕らにとって当たり前のことが、
そこでは当たり前じゃなかったりしますから。

今期は僕が元々やってたDLからの継続も
かなり人数的に多くなってますので、
みんなで楽しく成長していきたいですね。

ここから1年間は#CASTの活動に集中しますが
そこで感じたことや僕自身も学んだことは
メルマガで積極的にお伝えしていきます。

これから改めてよろしくお願いいたします。

◆人生にベストタイミングなどない。

今まで仕事柄たくさんの
人生を変えたい人と接してきました。

その中から実際に人生を変える人もいれば
今まで通りの延長線上の人生から
変わらずに抜け出せない人もいました。

思うに人生が変わらない人は、
タイミングにやたら拘りすぎてる気がします。

・今はそのタイミングじゃない
・もっと良いタイミングがあるはず

みたいに「今やらない言い訳」に
タイミングという言葉を使ったりですね。

でも、結局のところ

自分の人生を変えることができるのは
他ならぬ自分自身しかいないんですよ。

誰かが変えてくれるわけでもないし
運命が導いてくれるわけでもない。

結局は自分で変えていかないといけないんです。

昨日からサッカーのワールドカップが開幕しました。

サッカーでも全くもって同じことが言えます。

相手からゴールを奪うためには、
こちらから仕掛けていかないといけません。

素早いパス回しで相手守備陣を揺さぶったり
ドリブル突破を積極的に仕掛けたり
前線で激しく動き回って相手を混乱させたり。

こちらからアクションを起こすことで、
相手の守備陣にスキを作り出すのです。

こちらから何も行動を起こすことなく、
なんとなくシュートを放ったところで、
相手にとっては脅威になりません。

自分で動いてキッカケを作っていくことが
ゴールを奪うためのポイントです。

恋愛でも全く同じことが言えます。

自分から何も動いていないのに、

偶然にも自分のタイプの美女が
向こうから声を掛けてくれて、

趣味も性格も身体の相性も
何もかもがマッチして、
晴れて結ばれるようになった…

なんてストーリー現実的にありえますか?

そんなことは村上春樹の小説内でしか
普通に考えたら起こり得ないことですよ。

人生を変えるためのベストタイミングは
第三者が用意してくれるものではなくて、
自分で作らなきゃいけないものです。

自分が「今だ!」と思った瞬間を
そのタイミングと定義してしまえばいいのです。

◆セミナーに来ても人生が変わらない人

僕は自分主催のセミナーをやり始めて、
もうかれこれ3年になります。

参加者の中には積極的に学び、
学んだことを実践に繋げる人もいれば、
そうでない人も当然ながらいらっしゃいます。

あえて厳しい言い方をするなら、
「ただその場に座ってただけの人」です。

セミナーに参加する前までは、
特に何かを頑張っていたわけではなく、
そんな自分を変える契機として、
勇気を出してセミナーにいらっしゃった…。

その姿勢自体は本当に素晴らしいと思います。

実際に行動を起こすのは勇気がいりますし
それは誰でもできることではありません。

ただ、
そこから人生が変わらない人、
セミナーの学びを生かせない人は
だいたいこんな発言をするんです。

==========================

このセミナーに参加したことで、
何かが変わればいいなぁと思って、
今日は参加させていただきました。

===========================

まぁ気持ちはわかりますし、
それはそうなんだと思うんですよ…。

でもそれっていうのは、
ちょっと他者依存が入ってるわけです。

結局のところ人生を変えるのは、
自分自身の行動しかないわけで、
『変わればいいなぁ』という意識では
完全にマインドが受け身すぎますよね。

それはモテない男がバーに行って
今日はタイプの女の子に逆ナンされて
最終的に彼女になったらいいなぁ~
って言ってるのと全く同じです。

実際にそういう状況から
人生が変わる人っていうのは
『変わればいいなぁ』みたいな
他者依存的な発想は絶対にしません。

今日という日を、
人生を変えるための契機にしよう。

そう考えるんですよ。

自分の人生を映画だと捉えたら、
すごいわかりやすいかと思います。

ダメダメだった自分が、
最終的に大成功を収める。

これは映画なら『あるある』です。

じゃあダメダメだった自分が
最終的に大成功を収める脚本には、
どんな要素が必要なのでしょうか。

おそらく自分のダメな部分を
躊躇なくダメ出ししてくれたり、
逆に良い部分を発掘してくれる
「メンター」がいるでしょうね。

スラダンの花道における、
安西先生やゴリのような存在です。

また苦しい時でも
自分の弱さを見せられないような
自分の限界を超える自分を教えてくれる
ライバルの存在も必要不可欠です。

スラムダンクなら流川ですね!

あとは自分を変える転機も
そのストーリーには絶対必要でしょう。

何も劇的なシーンがないままに
ゆるっと人生が変わるのって
どう考えても不自然ですからね。

スラムダンクならどうしましょう。

結構たくさんあると思いますが、
自分のパスミスで試合に負けてしまって
自慢のリーゼントを剃り落とした
海南戦がそれに値するでしょうか。

こんな感じで、
人生を変えるための条件を考えて、
その条件を自分で作っていくのが
成功のための最善手になります。

ポイントは自分で決めてしまうこと。

メンターがいればいいなぁじゃなく、
この人がメンターだと決める。

ライバルがいたらいいなぁじゃなく、
コイツらがライバルだと決める。

きっかけになればいいなぁじゃなく、
今日がそのキッカケだと決める!!

もう結局はそこなんですよね。

それが自ら無意識でできてる人は
何をやっても上手くいきますよ。

ただそんな意識がない人は
どこか他者依存的な生き方になり
実際に人生を変えていけません。

人生を変えるベストタイミングなんてない。

変わりたいと思った今この瞬間が
自分にとってのベストタイミング。

あとは自分で動き出すしかないし、
キッカケなんてもんは自分で作り出さないと。

ということで、
これからも頑張っていきましょう!!

P.S.

4年前のワールドカップの時は、
ちょうどアドセンスをガッツリやっていて
毎月10万円~20万円を安定化させて…
という時期でした。

あの頃はまだ地方に住んでいて、
東京に来る時は節約のために
夜行バスで移動していました。

本当に体力奪われるんですよね、夜行バスって。

その時には4年後の未来なんて
想像すらできない状況でしたが、
やるべきことを淡々とやり続ける。

それが全てなんじゃないかと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です