マーケティング=大切な人を勝たせられるスキル

こんばんは、ノジーです。

最近僕の高校時代の友人が起業したらしく、
今度いっしょに食事をしてきます。

彼はブライダル系の会社で長く働いて、
その経験を活かして独立…!

という感じらしいんですけど、
僕もまだ大して詳しい話は知りません(笑)

ただひとつ言えることは、
僕の力が彼の役に立つんじゃないかってことです。

僕は起業してからずっと
「マーケティング(主にDRM)」を学んできて
情報発信のスキルを高めてきました。

マーケティングというと、
ちょっと敷居が高くて堅い雰囲気がして、

情報発信というと、
割とライトで誰でもできそうな感じがしますよね。

でも「情報発信」と「マーケティング」は
僕にとっては一心同体かつ表裏一体で、
どちらも両輪として欠かせないものです。

これからはどんなビジネスでも、
「意味」や「ストーリー」が大事になってきます。

なぜなら消費者の購買心理として、
文脈を消費したいという欲求が
特に若い世代を中心に高まってきてるからです。

例えば、
少し前は「インスタ映え」が流行しましたが、
あれは自分のライフスタイルを生産するために
商品や風景のブランドを借りる意味合いがありますよね。

そこから徐々に空気は変わってきていて、
今は「ストーリー映え」の時代へと
徐々に人々の心理が移行してきてるわけです。

例えば…、

ただインスタ映えするスポットに行って、
カラフルなかき氷を食べるとかじゃなく。

川端康成が雪国を書いた宿へ赴き、
そこで雪国を読んでいる姿を写真に収め
それを投稿する、みたいな。

要するに、
ストーリーのないビジュアルメインのものが
あれだけ一世を風靡してしまった後は、
絶対に「反動」が起こるわけで、
その反動の行き先が「文脈」だってことです。

だから、
これからはどんな商売をしているにしても
「ストーリーを売る」ことが重要になってきます。

そもそも今の時代って、
商品力で差別化することがめっちゃ難しくて
消費者だってわかんないと思うんですよ。

どっちのケーキ屋さんのケーキが美味しいとか。

そんなのもう食べ比べてもわからない(笑)

そこで大事になるのが、
ストーリーとか文脈なんですよね。

そのお店にどんなストーリーがあって、
それをどう商品や店舗づくり、
あるいは顧客の購入体験に反映させてるのか。

あるいは顧客をどのように、
そのブランドのストーリーに参加させるのか。

だからこれからの時代を予測すると、
「情報発信力」を高める必要性が
あらゆる業界で求められるようになる。

これは間違いないと思います。

そこで強みを発揮するのが、
僕らのような個人でビジネスをして
情報発信をライフワークにしてる人たち、

ということになるんですけど、

ただ今の時代って誰でも、
見よう見まねで情報発信ができるじゃないですか。

それこそSNSとかアメブロとか、
はてブやワードプレスでもいいですけど。

みんな「なんとなく」で情報発信ができる、
そういう時代になってるわけです。

それで自分の投稿に「いいね」が
中途半端についてしまったりすると、
まぁ勘違いをしてしまうと思うんです。

あ、私って情報発信力あるわ~って。

でもそういう人たちが
ちゃんとマネタイズできてるかっていうと
必ずしもそんなことはなくて。

1ツイートに何100いいねがついていたり、
フォロワーが数万人いても、
経済的に全然潤ってない人はめっちゃいます。

ぶっちゃけた話ですけど。
(もはや常識かもですが…)

そういう人たちに足りないのは、
ズバリ「マーケティング」なんですよね。

一方で僕のフォロワーなんて、
たかだか1300人くらいですし、
いいねの数も2,30件くらいです。せいぜい。

でも5年くらい前からずーっと
DRMを真剣に学び実践し続けてきたから
今の僕の状況があるんですよね。

話を元に戻しますけど、
ブライダル系で起業した友人に対して、
僕が提供できる価値って結構あるんですよ。

WEB集客を教えることもできるし、
ペルソナ設定とかブランディングもそうですね。

何かランディングページや
セールスレターを書いてあげてもいいですし、

あるいは今って
コミュニティビジネスの時代だから
オンラインサロンの考え方を
どう事業に取り入れるかを話してもいい。

僕が普段クライアントにやっているように
商品ラインナップを一緒に考えたり、
LTVがめっちゃ跳ね上がるような
ファネルの作り方を提案してもいいわけです。

マーケティングって端的にいうと、
「売上を上げる手法」なんですけど、
これって言い換えると、

「誰かを勝たせる技術」

とも表現できるわけですよ。

当然ここにおける「誰か」には
自分自身の存在も含まれます。

僕だって何もないゼロの状況から
DRMとかブログとかを学んで実践して
今に至るわけですからね。

また「誰かを勝たせる」と言いましたが
この「誰か」の対象の範囲って
実際のところめちゃくちゃ広いんですよね。

だって、

もっと売上を伸ばしたいのに…。

顧客の継続率や平均単価って、
どうやったら上げられるんだろう。

新規顧客の集客ルートを広げたい。

ネットを使えばいいのはわかるけど
具体的にどうやればいいのかわからない…。

自分らしく成功したいけど、
いまいちどうしたらいいかわからない。

みたいな人とか企業って、
世の中に星の数ほど存在するじゃないですか。

この前、
別の高校時代の友人で、
今は僕の会社の担当をしてくれてる、
銀行員のYくんと飲んだんだけど、

なんでネットビジネスって
そんなに儲かるの??

正直ざわついてるんだけど…。

みたいなことを言われたんです。

そこで僕が返したのが、
さっきお伝えしたようなことで、

ネットっていうのは所詮、
インフラに過ぎないんだけど、
今ってそのインフラが急激に普及してて
それに追いついてない人や会社が多いでしょ。

だからその分野で先行してる優位性とか
知識差が利益になってる部分はあるよね。

でもそれ以上にデカイのは、
「商売」っていう普遍のフィールドで
活動してるっていうのが大きいんじゃない?

だって商売で困ってない人って、
冷静に考えてどこにもいないでしょ?

みたいなことを彼には言ったんだけど、
マーケティングのスキルを提供することで
僕は「誰かを勝たせる人」になるわけです。

ビジネス界のベップ・グアルディオラ。
あるいはユルゲン・クロップ。

というと大げさかもしれませんが、
他人の価値を高められる人になれれば、
それは大きなリターンが入ってくるのは
世の中の道理というものでしょう。

起業したいけど自分には武器がない。

自由な働き方をしたいんだけど
どうすればいいかわからない。

そんな風に悩んでいる人がいたら、
僕は自信を持ってこう言いたい。

誰かを勝たせられる人になればいいんだよ。

君の存在によって誰かの価値を
引き上げることができるのであれば、
そんなに素敵なことはないじゃないか、と。

僕も何も知らない状態から、
まずはブログアフィリエイトから入り、
情報発信を始めて・・・

という過程で色んな武器を
これまでに手にしてきました。

今ではLTVだのファネルだの
偉そうに御託を並べていますが、
昔はそんなこと1ミリも知らなかった。

でも、ゼロからでもいいから
ちゃんとマーケティングを勉強して
実践を重ねていけば大丈夫です。

方向性さえ決まっていれば、
あとは進んでいくうちに
武器なんてどんどん勝手に増えていきます。

…こんな話を前にコンサル生にしたら

今はブログアフィリで実績を作っているから、
まだまだ先の話ですが…

みたいな反応が返ってきましたが、
それはちょっと違うし、
もっと自信を持ってもらって大丈夫です。

ブログアフィリで実績を作ってるのも、
これも立派すぎるマーケティングの勉強だから。

検索エンジンから集客をするのは、
SEOっていうんだけど、

このSEOとリスティング集客を併せて、
SEM(検索エンジンマーケティング)なんて
世の中の専門家は名付けている。

だから立派なマーケティングなんです。これも…!笑

それにWEB上で集客ができたり、
サイト内にアフィリ広告を設置して、
成約に至る動線やコピーを用意できるって
結構ヤバいスキルだと思いますよ。僕は。

そのスキルを真剣に求めてる人は多いし、
これができるだけで少なくとも
「誰かを勝たせる人」になれてるわけだから。

#CASTっていう僕のサロンでも、
今はブログでしっかり成果を出しつつ、

最終的には

・音楽の世界でマーケティングをしたい
・自動車販売の世界で誰かを勝たせたい

みたいに熱量高く頑張ってる人が多いです。

まずは自分を勝たせることに
特化してくといいですが、

それと同時に、

誰かを勝たせられる自分、
誰かの価値を高められる自分、

へと成長していくのがベストです。

そうすれば自分の価値も跳ね上がるし、
かなりイケてる働き方ができます。

当然食べていくにも困りません。

そのためにも、

・情報発信力を高める
・マーケティングスキルを伸ばす

この2点に特化していきながら、
実践と学びを繰り返していきましょう。

ではでは!

P.S.

マーケティングのスキルを高めたり、
誰かを勝たせる自分になったり、
自由な働き方を実現するためには…

勉強が必要不可欠です。

勉強といっても学生の時に、
嫌々やるようなつまらないものでなく、
ビジネスの勉強ってすごく面白いのですが、

どうしても子供の頃に勉強が苦手だったり
あるいは嫌いだったりすると、
勉強という響きに拒絶反応を起こしちゃうものですよね。

ということで!

女性起業家の莉音さんと、

『勉強嫌いな人が勉強を好きになったり
得意になるためにはどうすればいいのか』

というテーマで動画を撮りました。
ぜひチェックしてみてください!

感想もお待ちしていますね!!


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