『持たざるものでも勝てる時代』でどう生きるか?

どうも、こんばんは。
ノジーです。

LINE@やFacebookではもう公開しているんですが
先週末はネット起業家仲間との交流会に行ってきました。

だいたい30人くらいのメンバーが集ったんですが、
そのうち約半分くらいが月収1000万円超えプレイヤー!

首を横に振ればそこには業界の有名人…!
っていう感じでかなり刺激的というか謎。。。

ひとことで言うと『謎』ですね(笑)

しかも残りの半分くらいの方も
月収100万円は稼いでいたりブログや転売で安定収入を得ていたり
かなり異常な感じの会合でした。

そこに集まっている人たちの年収を合計したら
いったいどれだけになるんだよ!って感じです。

そんな話をLINE@やFacebookで公開したら
色んな方から『次元が違う』とか『凄すぎ』という声を頂きました。

僕も冷静に一歩引いた立場で考えてみると
確かに常軌を逸してますよね。これはもう完全に。

僕も実際に2年半くらい前は
ネットで稼いで自由を謳歌している人を見て
『うわ~この人達すごいな!』とか
『え、一体どんなことやってんの?』と思っていました。

もう完全に傍観者だったわけです。

だけど、それと同時にこうも思ったんです。
『この人たちと同じようなことしてれば
自分も仲間入りできるんじゃない?』と。

そんな単純な思考をもった結果、実際に成果が出たのですが、
多分そういうわかりやすい馬鹿正直な思考を持って
他のあらゆる選択肢をシャットアウトして
自分が進む道をひた走れる人が成功者となっていくんだと思います。

他の成功者の方々の話を聞いていても、
そんな良い意味での単純明快さを感じますので。

だから、確かに異常で次元が違うとは思うけど、
僕のスキルや才能が桁外れとかそういうわけではなく、
単に頑張ることに人生のリソースを特化させたというだけなんですよ。

悪いことを考えてしまったり、
不安になって歩みを遅くしてしまうのは自然なことだけど
そこには何の生産性も発展性もないですよね。

だったら、やるしかないという気持ちを持って、
脇目もふらず歩いていくことが全てではないでしょうか。

つまりどれだけ可能性を信じられるかということです。

ネットビジネスの可能性。
自分の努力が到達する天井の高さという可能性。
メンターに師事することの可能性。

そういった可能性を信じきって実践できたことと、
あとは単に時間の問題だと思います。

僕に『凄いな』とメッセージをくださった方も
2年半前にネットビジネスの可能性に気づいて
なりふり構わず一極集中できてれば
きっと同じような視線を向けられる側になれていたでしょう。

僕らは可能性の中に生きている

成功する人は『今あるもの』にフォーカスして
うまくいかない人は『ないもの』にフォーカスする。

ここに両者を隔てる高い壁があるんじゃないかと思います。

そして自分にないものを挙げ連ねれば、
必ずそれが言い訳につながってしまう。

もちろん『これが足りないからどうしようか』という
前向きな思考ができる人は素晴らしいんだけど、
誰もがそんな強い人間ではないですよね。

お金がないからできない。
時間がないから厳しそうだ。
コネなんかないからどうせ無理でしょ。
どうせ自分には才能なんかないんだ。

そういう『ないもの』に視点を合わせてしまうと
ハッキリ言って人生が嫌になっていくだけ(笑)

その思考から生産的な行動には発展しようがないです。

ただ、そういったものを持ち合わせていなくても
色々なことを色々な方法で実現できるのが
Webの時代だということを忘れてはいけません。

サーバーを借りてドメインを買うことができれば
最低限1つはブログを作って、
そこに人を集めてくることができる。

少なくともそれくらいのお金だったら
生活費の一部から捻出できるはずです。

どうしてもなければ無料ブログを使えばいいし。

また人脈がないという声もよく聞くけど、
本当にそうだろうかと疑問に思うものです。

インターネットがない時代は個人が生きる世界は狭かった。

物理的な距離が近い人としかつながるのが困難だったし、
新たな出会いを作るハードルもすごく高かった。

でも今はどうでしょうか?

僕の周りには起業している人はほとんどいなかったし、
個人で好き勝手に生きてる自由な人は本当に皆無でした。

しかし、インターネット検索を使ってそういう人を探したら
臼山直樹さんのような1通のメールで大きく稼いでる人と出会えました。

そして、彼から直接ビジネスを教わる場をオファーされて
僕は新たな世界へと進むための環境を手にすることができました。

ネットがなかったらこんなことはまず無理だったはずです。

起業家の知り合いがほしい!と思っても、
ツテを辿りまくって理想的な人を探すまでには
相当に時間も労力もかかってしまいます。

でも今なら5分もあればそれをできてしまう。

『こういう人とつながりたい』と思ったら
その気があればつながれてしまう時代に僕らは生きているんです。

芸能人やスポーツ選手、有名な実業家にだって
Twitterを使って会話をすることができる。

よくダルビッシュやホリエモンと一般人が揉めて
炎上したことがニュースになっているが
それもこの時代だからこそできていること。

例えば、長嶋茂雄が現役だった頃に
一般人が彼の食事法に対して直接ケチをつけ、
ミスターとバチバチ喧嘩をするなんて絶対にありえない(笑)

それと同様のことですが、

知識がなければGoogle検索をすればいいし、
才能がなければ才能のある人とつながればいい。

知識を使いこなしたり人と仲良くなったりするのは
確かに別問題だが、最低限のハードルはクリアできます。

だから何かをあらかじめ持っている必要なんかないんですよ。
必要な物はネットを使えば色々と手に入れることができますので。

Webの時代に生きている。

その恩恵に気づくことができれば、
それ自体をチャンスだと思えることができれば
もうそれだけで十分だということです。

誰もが有名人になれる時代

ネットビジネスという限定的な世界の話だが、
僕は一部の人たちから『有名人』だと言われます。

初心者向けのネットビジネスセミナーに言ったら
僕のサイトを熱心に読んでいる受講者がいたという報告を
これまでにかなりの友人からいただいている(笑)

またありがたいことに直接お会いした方からも
そのように言っていただくことは本当に多いです。

僕はネットビジネスの世界に飛び込んでから
まだ2年半という事実を考えれば、
客観的に考えると相当にありえないことでしょう。

自分の話を持ちだした後に持ってくる例としては
あまりにも恐縮すぎるのだけど(笑)、
イギリスにArctic Monkeysというロックバンドがいます。

日本でも人気がありロンドン五輪の開会式でも演奏していたので
もしかしたらご存知かもしれません。

僕が高校生の時に彼らの1stアルバムを聴いて依頼、
ずっと彼らのファンで新譜が出たら必ずチェックしてるんですが、
そんなロックスターをスターダムに押し上げたのもやはりWebです。

彼らのブレイクのキッカケとなったのが
簡単に言うと自作の音楽を共有できる
マイスペースというSNSでした。

最近ではこうしたネット発のアーティストも珍しくありません。

世間を賑わせているジャスティン・ビーバーも
元々はYoutubeで活動を繰り広げていました。

また日本でもニコニコ動画で活動を行っていた
米津玄師というシンガーが昨年ブレイクを果たしました。
(小栗旬のCMに曲が使われていたりもしましたね。)

ここまで音楽の話ばかりになってしまいましたが
ネットを使えば名もなき個人が有名になったり
多くの人に価値を提供することが可能な時代です。

その時代性を活用すれば
ビジネスの活動の幅も大きく広がっていきます。

例えば僕のコンサルメンバーの守淳史さん。

彼は自身の価値観を多くの人に届けるべく
ビジネスや海外移住に関する情報発信を行っていますが、
彼が書いた自伝的物語が『STORYS』というサイトの
『読んでよかったランキング』の週間1位に輝きました。

残念ながらもう1位ではなくなってしまったが
彼のサイトにはちゃんとその証拠画像が貼られてます。

STORYSはあの『ビリギャル』を世に輩出したサイトなんですが
商業出版を成功させているような多くの有力者が
独自の物語をサイト上にアップしているんですね。

その中において、情報発信歴が3ヶ月足らずで
それまで長い文章を書く機会すら多くなかったような男が
1位をとってしまうなんて今までの常識では本当にありえない(笑)

ネットというものがない時代をイメージしてください。

自費出版で何万部もの冊数を印刷して
本屋さんに対して営業をしたり販促をしたりして
その書店の週間ランキング1位になる。

それを3ヶ月でやれって言ったって
どう考えても無理な話だろうし
どんだけお金がかかるんだと・・・。

そしてただ1位になっただけじゃなく、
STORYSをキッカケに彼には多くのファンができました。

守さんは最近、STORYSを読んでファンになった方と、
Skypeの音声通話機能を使って相談会を開いたり、
時には直接会ってホテルのカフェで優雅にお茶を飲みながら
読者さんと語り合うこともあるそうです。

Webの時代に生きているというそれだけで
僕たちは大きなメリットを抱えています。

そして、

その武器は今までの常識ではハンデとされてきたものを
全て無力化してしまうほどの大きな力を持っています。

学力や人脈、才能やお金。

そういったものがなくても勝てる時代に僕らは生きている。

テクニックやノウハウなんてものは後から考えればいい。
その可能性を自覚すること以上に大事なものなんかない。

つまり、
持たざるものでも勝てる時代なんです。

だからこそ、持たないことを気にしすぎてしまって
自分の可能性を勝手に潰してしまうのは本当にもったいない。

今もっているものに気づいてあげること。
ここから全てが始まっていきますよ。


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