もしも僕が平均的な会社員だったら…。

どうも、ノジーです。

先週はずっとハワイに行ってました。

海に行って気ままに泳いで
ホテルのプールサイドで日光浴をしながら
コンサル生のメルマガやサイト添削をして
肉を食べに夜の街に出る…。

そんな1週間をただただ過ごしていました。

ただ、その間にも…

ずっとブラック企業で辛い思いをしていた
コンサル生がブログで月収15万円を稼いだり。

プチ・プロモーションを実践したコンサル生が
僅か140リストで月収100万円を達成したり。

コンサル生が無料音声相談会を開催した結果、
かなりの大成功で締めくくることができたり。

良い感じでビジネスが進んでいました。

もちろん僕自身もそれなりの収益が
ハワイの空の下で寝転んでいる間にも
着々と口座に入ってきていました。

『ビジネスの仕組み』を3年くらいかけて
地道に作り上げてきた結果ですね。

ただ、今の僕の感情的には
自分の収益が増えることよりも
コンサル生の頑張りが報われている方が
ビジネスが上手くいってるな~と感じられます。

まぁコンサルタントとして活動していて、
僕のことを信じてくれる人が頑張ってくれてる以上
当たり前すぎるマインドだと思いますが…。

とにかくコンサル生が会社以外の収入源を作って
家族と過ごす時間が増えたり、
会社を辞めてストレスがなくなって
笑顔で過ごせる時間が増えたという報告を受けるのが
何より幸せで仕方ない今日このごろです。

最近は過労のニュースも
大きく世間を騒がせましたが、
僕の発信に触れて僕のコンサルを受けて
人生が前向きに変わった人の姿をみると
本当に良かったなと思います。

これからも自由を掴むために頑張っている
多くのコンサル生の努力が報われてくので
その姿を見るのが本当に楽しみですね。

現実に戻る恐怖のない日々

僕は今までに色々な国を旅したことがありますが
ハワイは行ったことがなかったので
昨年ホノルルを旅行した友人に質問をしました。

『ハワイってどうだった?』と。

そしたら友人はこう話していました。

『すごくよかったけど、
現実に戻るのが嫌で本当に帰りたくなかった。
帰国後は現実とのギャップで鬱になった。』

やっぱり普通に会社に行って
好きでもない環境で好きでもない人と
好きでもない仕事に勤しむ日が普通だと、
そういう気持ちになってしまいます。

僕も社会人時代は連休に恵まれて
10連休をとることができたことがありましたが
『楽しむ』ことが怖くて何も出来ませんでした。

旅行もフェスも仲間とドライブも
何もできずにただただ家でゴロゴロしてました。

きっと一度楽しいことをしてしまうと
嫌でも訪れる現実の辛さに
絶えきれないと思ったのでしょう。

その振れ幅の大きさが何より怖かったのです。

でも今は違います。

毎日が夏休みみたいな精神状態なので
特にハワイから帰ってくることが辛くもなかったです。

確かに突き抜けるような青空や
あの開放的な空気感は味わえませんが
日本は日本でいいところですし。

それに何なら飛行機のチケットさえ取れれば
明日にでもワイキキビーチに戻ることはできます。

しかし、もし僕が会社員だったら…

次にハワイに行けるのは翌年以降でしょう。
旅先でも会社携帯を気にしてばかりでしょう。
夢のような時間から現実へと引き戻される、
その痛みに耐えることができないでしょう。

帰りの飛行機で『世界から猫が消えたなら』を見ながら
『会社員じゃなくて本当に良かった』と心から感じました。

これで明日から会社で仕事とか鬼すぎる…。

ハワイから帰国後に鬱気味になった友人と
僕が帰国した後でLINEをしていたら
こんなメッセージが届きました。

『南の島で遊んで暮らしてえwww』

僕も3年とちょっと前に
全く同じようなことを感じてました。

そんなに南の島に愛着もないし
特別、南国のライフスタイルが好きでもないのですが、
なぜか『南の島』で遊んで暮らしたかったのです(笑)

まぁそれが『自由の象徴』なんでしょうね。

恐らく日本で生きている多くの人が
同じようなことを思ったことがあるでしょう。

でも僕がその人たちと違ったのは、
その夢は叶うもんだとアホみたいに信じて
それを実現するための最短ルートを
バカ正直になって探して見つけて行動したことです。

もちろん、
最初から上手くいくわけありませんが、
続けているうちにそれが現実になっていきます。

何をしたって人生が続いていくなら
嫌で嫌で仕方がないことではなく
自分の理想を叶えることに集中する。

その割り切りができたのが全てだったように思います。

ステータスをどこに振り分けるか

会社を辞めて独立してお金を稼ぐようになると
人生において『自分がコントロールできる範囲』が
めちゃくちゃ大きくなります。

一方で会社員として生きていくと
手放さなくてはいけないものが多すぎる。

組織に依存して生きていくっていうのは
そういうことなんだと思います。

高校の日本史の授業で
江戸時代の農業の実態を表す、
『百姓は生かさず殺さず』という言葉を聞いて
当時の僕はドン引きしました。

ただ、今の日本だって同じようなものです。

朝起きてから夜眠るまで
基本的に会社での仕事で縛られる日々。

どれだけ頑張っても昇給はわずかで
まぁ生活だけは何とかやっていけるレベル。

そして何より自由がなさすぎる。

恐ろしいのは日本中の大半の人が
『これが普通だ』と思っていることです。

もちろん一般的な会社員のライフスタイルで
十分に幸せになっている人はそれでいいと思います。
僕にとやかく言われる筋合いもないでしょうし…。

でも、これから先もずっと辛きに耐えて
生きてる意味って何だと悩み出すようになって
気づいたら『思っていたのと違った人生』の
レールから抜け出せなくなっている…。

そんな未来に絶望しか感じないのであれば
勇気出して覚悟決めて頑張ってみるといいですよ。

片手間でも実践ができるとはいえ、
ビジネスで成功する以上は
ある程度の勇気や覚悟は必要です。

それに主体的に頑張れる人じゃないと
どうしても結果が出ないので、
そういう人はビジネスに向いてないかもしれません。

でも、です。

毎日早起きして満員電車で押しつぶされて
辛気臭い会社で10時間くらい働いて、
その果てに何が待っているのか…。

僕は『その果て』をみることなく
ドロップアウトした人間です。

ただ、その労力を
すべて自分のビジネスに費やしたら
3年後には素晴らしい結果が待っていました。

結果というか途中経過ですけどね。

ライフスタイルをデザインするということは
人生における所有している資源を
どこに投入するかを選ぶことでもあります。

僕は『お金・労力・時間』など、
諸々のものをビジネスに振り分けました。

会社生活でもなく
パチンコなどギャンブルでなく
遊びや趣味でもなく
もちろんスマホゲームでもなく(笑)

とりあえずビジネスにステータスを振り分ける。

そしたら、
収入は会社員時代の10倍くらいにはなりましたし、
時間も1日24時間自由に使えるようになりました。

またストレスも感じないので
労力も常に満ち溢れている状態です。

つまり、

ビジネスにステータスを全振りした結果、
次に振れるようになったステータスの上限が上がったと。

サラリーマン時代は
労力・時間・お金の総合値が10くらいしかなかったのが
今では1000くらいを振り分けられるイメージです。

だから、
今では遊びにも友人関係にも趣味にも
色んなものを振り分けられるようになりました。

スマホゲームやギャンブルはやりませんが(笑)

このステータスの例え方は
ゲームとかよくやる方にはわかってもらえるはずです。

ライフスタイルをデザインすることは
まず手持ちのステータスをどこに振り分けるかを決めること。

そのためにまず現状であなたが
どのようなステータスの振り分け方をしているのか、
そこを改めて確認してみてください。

そして理想の人生を掴むには
その振り分け方をどう見直す必要があるのか。

そこまで出来たら、
あとはもう覚悟を決めて行動するだけです。

覚悟の話はまた今度しますが、
やるんなら真剣にやった方が絶対にいいですし、
やらないんなら未練なくスパッと諦めた方がいいです。

中途半端な状態に酔っている状態が
一番不幸だと僕は思っていますので。

実現したい未来があるんなら
まずはそれを『選ぶ』ということ。

それだけで日々の幸福度は
顕著に変わっていきますから。

このメルマガをここまで読み続けたということは
人生を変えたいという気持ちが少なからずあるということ。

ぜひ『ステータス』をどこに振るのか。

その意識で日々の行動や
これまでの投資意識を振り返ってみてください!

P.S.
ハワイ滞在中にサイトがバグって
ほぼ全ての記事が真っ白になりました。

さすがに焦りましたが、
焦ったからといって解決できるものでもないので
帰国後まで放置して先日ゆっくり作業。

その結果、30分ほどで無事に復旧。

サイトが見れなくてご迷惑をおかけしましたが
何か問題が起きても案外なんとかなるもんです。

『最悪の事態』なんてものは滅多に起こらない!笑

P.P.S.
僕が海外に行くたびにコンサル生たちが
『事故にだけは遭わないでください!』と
心配のメッセージを送ってくださいます。

中には『脳ミソだけは守ってください!』という
ファニーでクレイジーなメッセージも…笑

そんな中、コンサル生の莉音さんは
こんなことをおっしゃってました。

いつノジーさんがいなくなってもいいように
学べる時に何でも学んでおいて
少しでも脳内をノジーさんに近づけておきます!

これぞ上手くいく人の考え方ですね。


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