拡散型コミュニティと閉鎖型コミュニティ

こんばんは、ノジーです。

前回は『メルマガ解体新書』という
新講座をアナウンスさせていただきました。

前回のメールはこちら↓

メルマガの新企画についてのお知らせです。
http://your365stories.com/mailkikaku/

今ってブログやSNSなど色んな媒体で
手軽に情報発信ができるようになりました。

そこに「ビジネス」が結びつくことで、
色んな働き方や生き方を
実現している人もすごく増えています。

特に最近だとSNSの力はかなり大きく、
有料noteとかオンラインサロンを
SNSと掛け合わせることで、
収益化してる人も増えてきましたね。

じゃあなんで僕がここで
「メルマガ」を推しているのか。

その理由は、

「コミュニティができるから」

です。

コミュニティと単なる人の群れの違いって
一体どこにあるのでしょうか??

「共通の理念や理想で繋がっているか」
「情熱や偏愛を共有できる仲間関係か」

こういう部分が一番大きいと僕は思います。

SNSとかブログやYouTubeって、
言ってしまえば開かれた媒体です。

どこにでもアクセスができ、
どこからもアクセスされる。

だから拡散力もあってPVも伸びる。
今まで出会えなかった人にもリーチでき、
新しい出会いが生まれやすい。

だから
僕もブログを更新してSEO対策をかけたり
ブログ記事をリスティング広告で出したり、
YouTube動画をアップしたりしてます。

そんなにガチってはいませんが、
Twitterも狙いを持って運用しています。

一方でメルマガとかLINE@は、
閉ざされた媒体と言えるでしょう。

かなりクローズドで、
拡散力もないし新たな出会いもない。

でもそれがゆえに、
集まってくれた人たちと
じっくり関係を作っていける。

こういうメリットがあるわけです。

いわゆる「ブランド」とは、
閉ざされた空間を大事にしています。

会員制の飲食店とか、
紹介制のコミュニティとか、
あとライブとか?

去年の夏に行った
ELLEGARDENの復活ライブとか、
倍率300倍とか言われてましたけど、

そのフィルターをくぐり抜けた先の
スタジアムライブの雰囲気とか
もう半端なくすごかったですもん。

もう少しライトなところでいうと

Appleストアのように
ブランドが体現された店舗とか、
あとは雑誌なんかもそうですよね。

メルマガも同様です。

閉ざされたメディアの持つ利点は、
自分だけの世界観を表現できること。

そして集まってくれた人たちと
同じ世界観や価値観で繋がることで、
彼らを濃いファンに変えていけること。

ここに大きな利点があります。

これからの時代では、
顧客がファンにならないビジネスは
間違いなく淘汰されていきます。

マスを対象にしたビジネスもそうだし
小さな規模で行なっていく
個人型のビジネスなら尚更です。

SNSやYouTubeは派手で華やかで、
拡散力とスピード感があります。

しかし、

悪い意味で一般大衆的すぎて、
濃いファンを育てていく場の形成が
非常に難しいのも事実でしょう。

よくTwitterでオンラインサロンとか
有料noteのオファーをかけて、
炎上してるブロガーさんがいますけど、

やっぱりマスを対象にした場所で、
自分の本命を届けようとしすぎると、
届けなくて良い場所にまで
届きすぎてしまうリスクがあるのです。

僕は情報発信ビジネスが
うまくいかない理由は
次の2つしかないと思っていて、

・誰にも情報が届かない
・届くべきでない人にまで届いてしまう

意外と後者で苦しんでいる人は、
かなり増加傾向にあると感じています。

つまり、
売るべきでない人にまで
商品を売ってしまって、
かなり面倒なことになるとか。

自分のブランドを落とす顧客を集めて、
商品の価値を下げてしまうとか。

ちょっと前までよく足を運んでいた
焼き鳥屋さんがあったんですけど、
ある出来事をキッカケに
その店にはもう通わなくなりました。

店長の先輩(?)っぽい
常連客がいるんですけど、
まぁーそいつのマナーが悪いのです(笑)

店員に対して態度が悪かったり、
冗談でしょうけど「この店潰すぞ!」
って凄んでみせたり…。

いや普通に良い感じの店で、
その常連客はむしろ浮いてるんですよ。

でもそんなの御構い無しに、
とにかくやりたい放題する。

だから味や内装やメニューには
かなり満足していたのですが、
僕はその店には二度と行かなくなったのです。

…ということで、
個人のビジネスにおいても同じです。

個人が情報発信をしていく上で、
最も大事なのはファンを作ること。

すなわちブランドになることですが、
そのためにはメルマガのような
閉ざされた空間を生かすことが不可欠です。

丁寧に丁寧に時間をかけて、
共通の理念を持つファンを育てていく。

それができる媒体が
メルマガというコミュニティです。

個人の売上を伸ばすことができる。
理想的なファンを育てられる。
仲間と一緒に成長できて楽しい…!!

もうメルマガをやらない理由なんて
この世界のどこにもないわけです。笑

そして、

色んな媒体で情報発信をしてる人は
まずメルマガのようなクローズドな
メディアに力を入れるべきです。

まずは核となる部分を丁寧に作り、
自分のコアやコンセプトを成熟させる。

そこに共鳴してくれる人を増やす。
(僕は「神7」と呼んでいます)

そしたら、
あとは段々と外に広げてけばいいのです。

その時にブログとかSNSとか、
オープンなメディアの力が
めちゃくちゃ有効になってきますね!

一応僕の実績の話をすると、

メルマガをメインの媒体にして
情報発信ビジネスを行うことで、
2014年に最高月商で130万円。

そこからは、
1700万円、3000万円、4000万円…
と成果を伸ばしてきました。

また僕だけではなくて、
僕が直接コンサルをさせていただいた
クライアントさんも然りです。

ゼロからビジネスを始めて、
情報発信で月商300万円~2000万円規模の
成果を出される方も着実に増加中です。

(僕たちはあまり広告費をかけてないので
売上のほとんどが利益になっています)

もしかしたら、
それは限りなく成果が出やすいとされる
ネットマーケティングの世界では、
あんまり珍しいことじゃないかもしれません。

ただ、

僕の情報発信の「コア」となるものは
実際には「売上」以外のところにあって
他の起業家さんとの違いを敢えて語るなら

理想的な仲間を集めることだけできる。

つまり、
自分の好きな人だけを集められるから
安定して売上も伸びていける。

ということになります。

例えば、

あなたが美容師さんだとしたら、
カットの技術だけを求めて来たお客と、
あなたに会いたいと思って来たお客、
どちらが理想的な集客と言えるでしょう。

あなたが飲食店のオーナーだったら、
何となく安いから入ってくれたお客と、
その店が大好きだから来てくれたお客、
どっちが理想的な集客でしょうか。

もう既に「コミュニティの時代」は
あらゆるビジネスの世界で到来してますが、
今後はその流れがどんどん加速していきます。

そこで求められるのは、
理想的なコミュニティを作るスキルですが、

僕の主宰しているコミュニティでは、
リピート率が3年連続で、
4割5分~5割くらいを維持していますし、

参加率の高いコアメンバーに限定すると
優に9割8分を超えている状況です。

クライアントに愛される場を作れば、
自然と新規のお客さんも集まるようになります。

リスト数や成約率を上げることに疲弊して
迷走したり挫折する起業家さんは多いですが、

できるだけ少ないリスト数で、
成約率を気にしすぎなくても売れる仕組み

をとにかくこだわり抜くことで、
勝手に売上も安定するようになります。

そのためには、
ファンを熱狂させる発信を展開して、
コミュニティの価値を高めまくること。

では、

そのために何が肝になるかというと…

ちょっと長くなりすぎたので、
また次回のメールで解説していきますね!

今日覚えておいていただきたいことは、

情報発信するときは、
クローズドなメディア(メルマガやLINE)と
オープンなメディア(SNSやブログ)を
しっかり使い分けて戦略立てること。

コミュニティを作る意識を持って
情報発信をすること。

(メルマガを1つの
コミュニティとして捉えること)

この辺りを抑えておいて頂ければ幸いです。

あとは「メルマガに取り組む意義」ですね!笑

ここはもう絶対的に重要なポイントなので
ぜひ覚えておいてもらえたら幸いです。

それでは、またメールしますね!

P.S.

先日いただいた質問で、

今は実績構築中でメルマガに取り組むのは
少し先になりそうなのですが、
こんな私でもメルマガ解体新書に
参加しても良いものなのでしょうか?

というものがありました。

おそらく最も講座にご参加いただく
メリットを享受していただけるのは、

・既にメルマガを実践してる人
・メルマガやマーケティングの指導者
・直近で取り組む予定のある人

だと思います。

ただ今回は期間限定発売となるのと、
仮に再販することがあったとしても、
価格は大幅に改訂する予定です。

情報発信ビジネスの「考え方」や
メルマガの書き方の「解説」となる
教材になるので、

いつか予定があるのであれば、
とりあえず参加して勉強するのも
選択肢としてアリかと思います。

ではでは!


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