40年という時間をどこに投資しますか?

どうも、こんばんは。

最近シゴトを始める時は必ず
Perfumeの新アルバムを流しているノジーです。

1週間ぶりの不定期メルマガとなりましたがご無沙汰してます。

先月は僕のドリーマーズラウンジ2.0に関するメルマガに
お付き合いいただき本当にありがとうございました。

以前から『予約者のみへのご案内で終わると思う』と言ってましたが
まさにその通り!という結果になって一般募集は行いませんでした。

予約者への募集がスタートしたと同時に、
参加申し込みが殺到…。

銀行振込の報告の待ち時間などもありましたが、
だいたい1時間くらいで完全に締め切る運びとなりました。

それだけ多くの人がドリーマーズラウンジという企画に
興味を持っていただいていたことに本当に感謝です!

そして、今回は見送られた方など、
直接ドリーマーズラウンジに関わることのない方にとっても
色々とポジティブな影響をお届けすることができたと自負してます。

僕の今までのセールスの流れというのは、
単に僕のサロンへの参加をプロモートするというだけじゃなく、
何かしらの希望や学びがある内容を意識していました。

実際にご参加されなかった方からも
『動画を見て元気をもらえた』と仰っていただけましたし、
情報発信をやっている起業家仲間からは
『一連の流れが芸術的すぎて勉強になった』と反応をもらいました。

普通に生活しているシチュエーションでは、
元気を与えてくれたり芸術性を感じさせるものは稀少なので
僕としても非常にありがたく感じています。

そして、これはもう言うまでもないことですが、
僕も今回のセールスでまた大幅にレベルが上がりました。

『商売』というのはモノを売って成り立つものです。

だから『モノを売るスキル』を身に付けなければいけないのですが、
それはリアルなセールスを通じてしか高められないですよね。

モノを売ったことがない人が本を読んで語る机上の空論よりも
脳をフル回転させて実践の中で見いだした『結論』の方が
リアルに『結果』に繋がる再現性の高さを持ってるんですよ。

ちょっと小難しく言いましたが、
要するに『実践経験によって人は成長する』ということです。

もし、この文章をお読みのあなたがまだ際立った成果を出せていないなら
とにかく『実践から学ぶ』ことが大事です。

動き出さないと何も意味がない。
本気で動かないと何も始まらない。

理想のライフスタイルを空想することなら誰でもできますが、
それを実現するために本気でチャレンジできる人はほぼいない。

みんな願望を現実に変える努力なんかしないんです。

だから、自分自身がちょっと頑張るだけで、
それだけで他の人との大きな差別化になる。

とにかく『リアル』にこだわっていきましょう。

僕も今回の成長をドリーマーズラウンジのメンバーに還元するし
こちらのメルマガでもガンガン発信していきます。

僕にとって1つのサイクルが終わり、
新たなサイクルが始まった瞬間ですが、
これからの挑戦にとてもワクワクしています。

また1年間でどんな素敵な経験ができるか本当に楽しみです!

『資源の投入先』で人生は激変します。

僕が新卒で入った会社は
一般的には大手ホワイトと呼ばれるところでしたが、
その実態は古臭い旧体質のTHE.日本企業。

有能な社員を無能にするプログラムが組まれていて、
社員のやる気を削ぐマニュアルが用意されているような、
そんな会社だったと今にして思います。

人生のやり甲斐と引き換えに手に入れられるのは、
一般水準よりも少し高めの給料と社会的信頼。

GIVEとTAKEを天秤にかけたら
明らかにメリットの少ない会社です。

でもまぁ就活生には人気のある業界だし、
大手なので入社試験はものすごい倍率になるし、
優秀な学生がたくさん入ってくるんですよね。

僕も最初はそれなりにやる気があったんですが、
でも『現実』を目にするたびに
『ここで生きる意味』を完全になくすことに。

定年間近の年老いた先輩社員と一緒に営業してた時は
『俺の40年の会社員人生って何だったんだろうな…』とボヤかれ。

働き盛りの30代後半の先輩社員と昼飯を食べてた時は
『この会社で人生楽しそうな人って何割だと思う?』という
新入社員にとっては酷すぎる質問をされました。

その後、どう返すのが正解かわからないながらも
『3割くらいですか?』と答えてみたら、
彼は『3人の間違いだろ!』と爆笑していました。

あの時ほど愛想笑いが下手になったことはなかったです(笑)

そういう経緯もあって『このままじゃヤバい!』と
僕は自分でビジネスを起こす方向へと進んだんですが、
今となっては本当によかったと思うばかり。

ただ、やっぱり『ホワイト企業』と呼ばれる会社を辞めることで
周りからは当然ながらネガティブな声しか届きませんでした(笑)

・そんな良い会社辞めるとかありえない!
・入りたくても入れない人ばっかりなんだよ!?
・安定を捨てちゃって絶対後から後悔するよ!

ぶっちゃけ、全部『知らねーよ』って感じですよね。

あなたにとっては良い会社かもしれないけど、
僕にとっては良い会社じゃないと思ったから辞める。

入社難易度と自分の幸せはそもそも何の関係もないし
そんな選民思想で喜んでられるのはせいぜい3日くらいだ。

例え会社が安定していても先のことはわからないし、
そもそも『心が安定』できない会社にいる意味がない。

そんな反論を緩やかに繰り出しながら
僕は組織から離れ個人で頑張る道を選びました。

そしたら一言で言うと『天国』が待っていた…(笑)

まぁ天国の定義も人それぞれ違うのですが、
僕の価値観の中では今の暮らしは十分に天国です。

もちろん『一寸先は闇』という諺も知っていますし
一般社会の常識を振りかざす人は、
その諺を武器(?)に僕にあの手この手で論戦を仕掛けてきます。

でも、僕は真っ暗な未来の中から光を見つける方法を知っているし、
それを実際の場で実行する精度やパワーも鍛えられました。

会社が辛いけど、実態の見えない『安定』という
ゆるふわすぎる概念に寄り添うことでしか
自我を保てないような人の方が『一寸先は闇』です。

もちろん会社員生活を満喫している人はいるでしょうし、
僕の友達にもそういう人はたくさんいます。

某メーカーの販売戦略部門にて芸能人とコラボした商品の
プロモーションを明るく元気に頑張っている人。

僕が大嫌いだった社内政治を『楽しい!』と言いのけて、
連夜色んな先輩とのコネクション作りをゲーム感覚で楽しんでる人。

仕事をこよなく愛しすぎて次から次へと彼女にフラれるけど、
だって会社以上に居心地良い場所ないもんと開き直る人。

彼らはみんな楽しそうです。

そして、会社員生活を満喫している人たちは
僕みたいに独立した人を『仲間』だと思っているみたいです。

『おぉ!お前も仕事楽しんでるみたいじゃん!』みたいに。

自分も楽しんでるから他人を否定する理由がないんですよね。

そして、楽しそうな人はみんな『一寸先の闇』を楽しんでいて、
楽しそうな人の周りに楽しそうな人が集まってくるという
多幸感あふれるスパイラルが巻き起こっているわけです。

僕は『40年』という貴重な資源を
自分が幸せになれる方向に費やすことにしました。

『投資』というとお金のことがまず浮かぶと思いますが、
『資源を投げること』と書いて投資となります。

僕らが持っている資源とはお金だけじゃなくて、
時間やエネルギーなど様々なものがありますよね。

まずは自分が持ちうる資源に着目して、
どの資源をどこに投げれば本当に幸せになれるのか、
それをしっかりと考えていきましょう。

僕が前にいた会社の元同僚から聞いた話ですが、
社員寮では会社に嫌気が差した人が続々と増えて、
TOEICや簿記の勉強を始めるのがブームになっているそうです。

でも就業後や休日の貴重な時間という資産を
TOEICや簿記の勉強に使って何が起こるのでしょうか。

それで今よりも条件が良い会社に転職できて、
その会社で今よりもHAPPYな生活が待っているのでしょうか。

僕は自分で商売するのが幸せなライフスタイルに繋がる
最善の手段だと判断したので、時間もお金もエネルギーも
とりあえずビジネスに注入することにしたのです。

恐ろしいことに普通の人は自分の資源の
投資量と投資場所なんていう考えは持っていません。

40年間同じ会社に勤務するということはすなわち
『自分の貴重な時間と労力を会社に投資している』ことになりますが
世の中の9割9分の人はそんな考え方をしません。

幸せなライフスタイルをデザインするためには、
『自分の持つ資源をどのくらい、どこに投資するのか』を
まずは考えた上で社会通念に縛られない判断をする必要があります。

僕はそれに気づけた時から
人生が加速度的に楽しくなっていきました。

昔コンサル生のTAKAさんにこんなことを言われて
それが今でもずっと胸に残っています。

『自分の人生にまだ選択肢があると気づかせてくれて
本当にありがとうございます。』

まず『資源の分配』を選択することです。

それに気づけた時から人生は飛躍的にポジティブで
美しい物へと変貌していきますよ!

P.S.
僕のコンサル生は女性率が多いことで有名ですが、
なんとドリーマーズラウンジ2.0は3割6分が女性!

これを僕のメンターに報告したら
『え、なんで?』と返ってきました(笑)

こんな素朴な疑問が出てきちゃうくらいに
ちょっと異常な感じでとても楽しいです。

『盛り上がってます』という言葉が薄っぺらく感じるほどに
めちゃくちゃ盛り上がってるので今後の活動がとても楽しみです。

P.P.S.
『自分の時間の投資先を選ぶ』と言いましたが、
今の時代だからこそ可能な部分は大きいですよね。

先ほどの定年間近の先輩社員の時代には
自分でビジネスを起こすなんてことは
障壁も大きくて現実的に簡単なことではなかったので。

だからこそ、個人が勝負しやすい時代に生きているという
メリットの大きさを実感することは何より大事じゃないかと思います。


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